【FOP単価6.1円】2019年 JAL JGC修行 ダイヤモンドまでの全フライトと振り返り

JGCダイアモンド

2019年はJGC修行をしてダイヤモンドを達成しました。

あれ?プレミア修行じゃなかったっけ?

数少ない私のブログをご覧になられている方しか気付かないと思いますが、その通りです。2019年の当初計画ではJGCプレミア修行でした。

ところが、思いのほかFOPが溜まってしまい、めでたくダイヤモンドを達成することに。

今回はダイヤモンド達成までのフライトと振り返りをしてみます。

目次

フライト一覧とFOP単価

No 便名 区間 クラス 運賃種別 FOP 運賃
[円]
FOP単価
1 NU21 羽田→宮古 普通席 ウルトラ先得 1,738 9,990 5.7
2 NU22 宮古→羽田 普通席 ウルトラ先得 1,738 9,990 5.7
3 JL919 羽田→那覇 普通席 スーパー先得 1,476 10,190 6.9
4 JL920 那覇→羽田 普通席 国際線航空券に含まれる日本国内区間 2,368 84,790 8.0
5 JL723 成田→クアラルンプール エコノミー S 2,904
6 JL724 クアラルンプール→成田 プレエコ E 5,407 86,207 8.0
7 JL723 成田→クアラルンプール プレエコ E 5,407
8 JL724 クアラルンプール→成田 エコノミー S 2,904 No.4に含む
9 JL917 羽田→那覇 普通席 国際線航空券に含まれる日本国内区間 2,368
10 JL920 那覇→羽田 普通席 ウルトラ先得 1,476 9,890 6.7
11 JL724 クアラルンプール→成田 プレエコ E 5,407 224,293 8.9
12 JL12 成田→ダラス・フォートワース プレエコ E 6,836
13 JL7426 ダラス・フォートワース→ツーソン エコノミー H 972
14 JL7563 ツーソン→ロサンゼルス エコノミー H 716
15 JL61 ロサンゼルス→成田 プレエコ E 5,858
16 JL723 成田→クアラルンプール プレエコ E 5,407
17 JL726 ジャカルタ→成田 プレエコ E 5,818 182,933 9.4
18 JL7081 成田→ロンドンヒースロー プレエコ E 6,614
19 BA376 ロンドンヒースロー→トゥールーズ エコノミー H 388
20 JL42 ロンドンヒースロー→羽田 プレエコ E 6,614
JALカード初回搭乗FLYONキャンペーン 5,000
JAL Global Wallet キャンペーン 2,000
出張フライト合計 22,042

修行僧にとって気なるのはFOP単価。家計の縛りがある中でのフライトなので、FOP単価が最も気になります。

費用とFOP単価
  • 実施期間:2019年1月~2019年10月
  • FOP合計:101,458FOP
  • 合計金額:618,283円
  • FOP単価:6.1円/FOP

出張のアシストがありFOP単価6.1円、とっても優秀だと思います。

一方、航空券に費やした金額は約62万円!ホテル代、交通費、観光代など含めると70万円は軽くオーバーしています。

これを安いと見るか高いと見るかは人それぞれですが、まぁ、高いでね。

クリスタル達成までのフライト

羽田=宮古島 往復

ウルトラ先得で片道9千円台の運賃が残っていたため、速攻で発券しました。

宮古空港の外周スポットで飛行機撮影をしようと考えていましたが、修行当日は雨。しかも風が強く、宮古島なのにかなり寒い。

飛行機撮影や観光は諦めて宮古空港で10時間過ごすという、消化不良のJGC修行1回目でした。

でも、その甲斐もありFOP単価は5.7円/FOP、かなり良いですね!

クアラルンプールタッチ(KULタッチ)

国内発券とクアラルンプール発券を組み合わせて、クアラルンプールタッチを決行しました。修行僧として一度やってみたかったんですよね、この海外タッチ修行を。

体力面と仕事の都合により、帰りは成田止まり。クアラルンプール発券と合わせて、HND→OKA→HND/NRT→KUL→NRTとしました。

残りのフライトは1ヶ月後に決行することにしました。

KULタッチの文字通り、クアラルンプール到着後は、入国しないで乗ってきた飛行機で成田に戻りました。

準備さえしておけば、KULタッチはトラブることなく実施可能です!

クアラルンプール国際空港には、JGCで利用できるラウンジが3カ所あり、KULタッチの間も楽しめました。

OKA=KUL残りフライト

前回のKULタッチから1ヶ月後に、残りのフライト(NRT→KUL→NRT/HND→OKA→HND)を決行しました。

クアラルンプールでは1日観光しています。早朝に成田に着いてからは、一旦家に帰りシャワーを浴びてから、沖縄タッチをしました。

早朝着から沖縄タッチをしたら、猛烈な睡魔に加えて吐き気が・・・幸にもリバースすることはありませんでしたが、かなり辛かった。

OKA=KUL修行はもうしたくないと思いましたね。でも、実体験できてよかったです。

JGCクリスタル

ここまでのフライトでクリスタル達成です!

サファイア達成までのフライト

ピマ航空宇宙博物館へ行く

Boeing 787 ZA002

以前から行ってみたかったピマ航空宇宙博物館に、JGCプレミア修行を兼ねて行ってきました。ピマ航空宇宙博物館は、アメリカ アリゾナ州ツーソンという都市にあります。

アメリカ行きのフライトは、クアラルンプール発券をするととってもお得!

という訳で、私もクアラルンプール発券を利用して、ダラス経由という敢えての遠回りルートでFOPも稼ぎました。

ピマ航空宇宙博物館には、日本を空爆したB29やANA塗装のB787試験機などが展示されています。航空ファンなら絶対楽しめる博物館ですよ。

クアラルンプール発券の最終フライトである成田→クアラルンプールは7月に実施予定。

JGCサファイア

ここまでの15フライトで、稼いだFOPは52,575FOPに到達。サファイア達成です!

ダイヤモンド達成までのフライト

KUL発券プレエコの残りフライト

KUL発券のLAX→NRTに搭乗したのが3月で、この時点でサファイアを達成しました。KUL発券の最終フライトとなるNRT→KULを7月に実施しました。

2019年のJGC修行ではプレエコに搭乗する機会が多く、いい加減乗り飽きてきました。という訳で、マイルを使ってビジネスクラスへアップグレード!プレエコはアップグレード可能運賃なところがGOODです。

CGK発券プレエコでいくヨーロッパ

Airbus A380 MSN4

この後は、ジャカルタ発券プレエコを駆使してヨーロッパへ。エアバスの本拠地であるトゥールーズや、パリのルブルジェなどに行きました。

なお、CGK発券の最終フライトとなるNRT→CGKは2020年に設定しました。2019年にこのフライトをしなくても、JGCプレミアに到達するためです。2020年の修行に残しておくことにしました。

Tekito

おいおい、2020年も修行するのかよ!

当初計画だと、この時点で79,416FOPとなり、あとは適当に国内線に乗ればJGCプレミア達成のつもりでした。

北米フライト

しかーし、思いがけず出張が入り、22,042FOPも余分に溜まることに。という訳で、合計で101,458FOPとなり、JGCダイヤモンドを達成してしまいました。

出張フライトの全てを記事にしている訳ではありませんが、日本=北米路線のフライトは搭乗記にしてます。ダラス・フォートワースをハブにアメリカ国内線に乗り継ぐことが多かったです。

振り返り

国内修行より海外修行の方が楽しい

バーカウンター

私はJGCを所有しており、JAL上級会員の端くれとしてJGCプレミア修行をしています。そのため、初めから空港ラウンジを利用できました。

やっぱりラウンジを利用できると楽しいですね。料理やお酒を楽しめますから。

国内修行では、ラウンジは充実しているとは言えません。国内線のサクララウンジはドリンクとおつまみしかないので。

私も駆け出しの頃は国内線サクララウンジでもワクワクしましたが、すぐに飽きました。

その点、国際線ラウンジは料理もお酒も充実していて楽しめますよ。

JGCを持っていなければ、楽天プレミアムカードを発行して、プライオリティパスを入手することをオススメします。これで海外修行で空港ラウンジを利用できるようになりますから。

海外修行の方が、料理やお酒が充実したラウンジを利用できるので楽しめます。修行中でJGCをまだ持っていなければ、プライオリティパスがオススメ。

以前のJGC修行では羽田=沖縄の単純往復を連発していて、実体験としてすぐに飽きてしまいました。

その反省を今回は活かせたと思います。

プレエコは連発すると乗り飽きる

プレエコのシート

1月から3月のフライトで、JALプレエコに5回も搭乗しています。JALプレエコはクアラルンプール発券を利用すると割安で購入できます。

JALプレエコは積算率が100%なので、JGC修行をするにはとっても重宝するクラスですね。でも、機内食やドリンクはエコノミーとほとんど変わりません。

ハッキリ言って、3回目から乗り飽きました。もう少しサービスがよければ、もっと充実したJGCプレミア修行になっていたと思います。

ラウンジホッピングの結果、太る

ビュッフェ

先ほど海外修行だとラウンジが充実していて楽しんめると書きましたが、その反面、空港ラウンジで食べ過ぎて太りました。

国際線では、空港内に複数のラウンジが設置されていることが多いです。JALと同じワンワール系航空会社のラウンジであれば、JGCで入ることが可能。

ラウンジホッピングで、複数のラウンジで飲食すると太るリスクがあります。

自己管理が重要ですね。

良かった点

サービスセレクション

ダイヤモンドになって初めて知りましたが、ダイヤモンド特典が凄すぎます。

ダイヤモンドまたはJGCプレミアを達成すると、「JMBダイヤモンド・JGCプレミア サービスセレクション2020」に申し込むことができます。

サービスセレクションのメニュー
  • eJALポイントコース
  • パートナーステイタススコース
  • スマートギフトコース
  • JALクーポンコース
  • 選べるギフトコース

eJALポイントコースだと、ステータスにより違いますがeJALポイントをもらえます。

eJALポイントコースの内容
  • ダイアモンド:60,000ポイント
  • JGCプレミア:30,000ポイント

eJALポイントは、1ポイント=1円の価値あり。eJALポイントを利用して航空券を購入することが可能。翌年の修行費用として利用できちゃいます。

eJALポイントの獲得

こちらもeJALネタですが、JALのキャンペーンでeJALポイントを貯めることができました。

その他、2018年に開催されたキャンペーンも含みますが、

  • ブラックフライデー特別企画eJALポイント
  • 2018年秋冬 国内線に乗ってeJALキャンペーン
  • JGCカレンダー不要
  • JGCダイアリー不要

といったキャンペーンで、2019年にeJALポイントが加算されてました。eJAL2020年の修行予算として活用できそうです!

反省点

ジャカルタ発券プレエコ

CGK発券プレエコはヨーロッパ方面に行くにはお得だと書きました。

しかし、2020年1月末から機材変更となり、基本的にプレエコが設定されない機材での運行となってしまいました。

これ、何気に影響が大きいです。

2020年はCGK発券を中心にヨーロッパ方面の旅行を考えていましたが、使えなくなりました。エコノミーだとFOPが稼げないですし、ビジネスだと途端に高額になってしまうので。

一旦KUL発券に戻しますが、KUL発券だとヨーロッパまで発券できないんですよね。何とかヨーロッパまでFOP単価10.0円以下で行けるルートを開拓する必要が出てきました。

OKA-KUL

サファイア達成後にも書きましたが、OKA-KULは辛い。もう二度とやりません。

まとめ

当初計画はJGCプレミア修行でしたが、出張があったためダイアモンドを達成しました。FOP単価は6.1円であり、単価は抑えられていると思います。2020年に修行するかは未定ですが、ダイアモンドの恩恵を受けるため、程々に海外に行こうとは思います。

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