JAL JGC修行 6回の沖縄修行で感じたこと6個のこと

那覇空港JALサクララウンジ

2016年4月~5月で、沖縄修行(羽田=那覇 往復)を6回決行しました。6回の沖縄修行を実施してわかったこと、反省点などを振り返ってみます。

沖縄修行ではコストを重視して、羽田=那覇の単純往復しかしてません。しかも、最安値の運賃を選んだ結果、夕方に那覇について、最終便で羽田に戻っていました。そのため、まともに観光する時間はありませんでした。

更には、普通席/クラスJでの修行でしたので機内サービスを満喫することもできませんでした。

と言う訳で、反省点の多い沖縄修行となってしまいました。

目次

6回の沖縄修行をまとめて振り返ります

2016年3月に行ったバンコク修行で、JGC修行は折り返し点を通過しました。バンコク修行は、ビジネスクラスで優雅な修行でしたが、残りの修行のほとんどは、コスト重視の沖縄修行でFOPを稼ぎます。

6回の沖縄修行を実施してわかったこと、反省点などを振り返ってみます。

ほぼ100%の確率で、非常口席への変更が可能

人により好みが分かれると思いますが、個人的には、足元が広いという理由で、非常口席を好んで予約します。もちろん、緊急時のお手伝いや、足元に荷物が置けないという前提条件は、理解しています。

上の2つのスクリーンショットは、JAL919とJAL920の予約画面の一例です。

JGC修行8回目〜10回目の予約はJMBクリスタル、それ以外は平会員のステータスで予約でした。見ての通り、予約時点では、非常口席を選択することはできませんでした。

こちらの写真を見てお判りかと思いますが、実際には非常口席に座っていました。

空港の自動チェックイン機で座席変更をしてみると、ほぼ100%の確率で非常口席が空いており、座席を変更することが可能でした。なお、ほぼ100%としているのは、以下の例外があるためです。

  • 機材変更により、座席変更そのものができなかった。(1回)
  • B737の非常口席は普通席にしかないため、クラスJで予約していると、そもそも非常口席に変更できない。(1回)
  • 非常口席以外のシートを体験するため、敢えて座席変更しなかった。(2回)

フライト日時や、座席を確認するタイミング、路線にもよると思いますが、沖縄修行では、感覚的にはフライトの3時間前程度の空港に行けば、かなりの確率で非常口席を確保できるように思えました。

特にJAL922は、普通席の非常口席はガラガラで、隣に人が座ることは一度もありませんでした。

足元はクラスJよりも広々で、余裕で足を組むことができます。マイナス点は、シートのリクライニングができないことと、当たり前ですが、緊急時のお手伝いと足元に荷物が置けない点くらいですかね。個人的には全く問題ありません。

あとは、沖縄修行は全て平日で、行きも帰りも比較的、利用率の低い時間だったことも影響しているかと思います。

クラスJはいつも満席で隣に人がいる状態でしたので、これなら普通席を予約して、非常口席に変更したほうが快適に思えました。

FOP単価も0.1円/FOP程度しか変わりませんし。

クラスJのサービスは普通席とほぼ同じ

JAL CAFE LINES

クラスJは座席がゆったりしていて快適なのですが、サービスは普通席とほぼ変わりません。サービスの違いは、ドリンクの種類が多いことくらいですかね。

クラスJのサービス詳細は、JALホームページをご参照ください。

ファーストクラスのような料理やアルコールの提供はありませんし、CAさんの至れり尽くせりのサービスもありません。

移動手段として、普通に飛行機に搭乗する分には非常に快適なのですが、修行僧的にはちょっと物足りなかったですね。

私の場合、2015年のSFC修行で、ANAのプレミアムクラスのサービスを満喫しているため、余計に物足りなさを感じました。

唯一違うと感じたのは、8回中2回のクラスJのフライトで、ドリンクのサービスのときに、名前を呼んでいただけました。

すべてのクラスJのフライトで呼んでいただけたわけでは無いので、CAさんのさじ加減なのかもしれませんが、名前を呼んでいただけると嬉しいですね。

羽田=那覇の単純往復はすぐ飽きる

時期によって異なりますが、私が購入した時期では、ウルトラ先得で1万円以下のフライトは羽田発が概ね15時頃でした。

沖縄に到着するのは17時過ぎ。これでは、空港周辺以外で観光する時間がありません。

飛行機撮影好きの私は、展望デッキで写真撮影をするのが好きですが、さすがに同じ時間帯で何度も撮影していては、飽きてしまいます。

フライトは、クラスJか普通席なので、機内サービスは残念ながら期待できません。そのため、フライトに対する満足度も、決して高いものではありませんでした。

3回目以降からは、結構な苦行になってしまいましたね。まさに修行でした。

SFC修行での羽田=沖縄往復は、すべてプレミアムクラスだったので、フライトに対する満足度も高く、楽しめました。

修行の満足度とコストはトレードオフだと痛感したのが、羽田=沖縄の単純往復をしてみての教訓。

コスト重視の羽田=那覇往復だと滞在時間が短い

先程の内容のかぶりますが、滞在時間が短い点もマイナスでした。

JL901(羽田発6:25-那覇着9:00)もウルトラ先得で1万円以下で購入することは可能でした。JL901を選択した場合は、帰りをJL922(那覇発21:15-羽田着23:30)とすることで、丸1日沖縄に滞在することが可能になりますが、如何せん朝が早く、私の場合ちょっと厳しいため、選択しませんでした。

そのため、JL901以外でウルトラ先得で安く予約できた、JL919(羽田発14:55-那覇着17:30)を多く選択しました。帰りはJL922(那覇発21:15-羽田着23:30)なので、滞在時間は、3時間程度しかありません。

3時間あれば、軽く那覇市内を観光することができますが、私の場合、2015年のSFC修行で近場で行きたいことろは既に行っていますので、空港周辺で時間を潰すことになりました。今回の沖縄修行では、主に以下の内容で時間を潰しました。

  • 那覇空港国内線ターミナル 展望デッキ
  • 那覇空港国際線ターミナル 展望デッキ
  • 空港食堂
  • 沖縄アウトレットモールあしびなー
  • 瀬長島ウミカジテラス
  • サクララウンジ

コスト重視で修行をしているとはいえ、大金を使って折角沖縄に来ているので、勿体ない感がすごかったですね。

那覇空港の空港食堂は大人気

空港食堂

修行僧御用達の空港食堂。修行僧の端くれとして、伺わない訳にはいかないので、3回ほど伺いました。

そうしたら、3回中3回とも、お店の前で写真撮影をしている人を見かけました。もちろん、私もその内の1人であるわけですが、思っていた以上に、空港食堂は人気があるみたいですね。

余談ですが、羽田→沖縄のフライトのCAさんと空港食堂で鉢合わせしてしまい、若干恥ずかしい思いをしてしまいました。

20時以降の那覇空港サクララウンジはガラガラ

那覇空港JALサクララウンジ

だいたい19:30~20:00頃に那覇空港のサクララウンジに入室していました。

20:00少し前になると、ラウンジはガラガラになってしまい、ラウンジ内は自分だけという状況もありました。

沖縄修行まとめ

6回の沖縄修行を通じて思ったのは、

コストを重視しすぎると、滞在時間の制約がでてくるため、修行がつまらなくなる。コストは確実に抑えていますが、観光などで得られる体験が少ないため、結果として、ただ浪費しただけという感じが強くなる

といったところです。

あと、沖縄修行はクラスJ/普通席で行ったため、フライト中は通常のサービスしかなく、修行としてはつまらないです。

やはり、ファーストクラス(JAL)やプレミアムクラス(ANA)といった上位クラスで修行をしたほうが、絶対に満足度は高いです。

もしくは、FOP単価が悪くなっても、ビジネスクラスを間に入れるとか。

というわけで、反省点が多い沖縄修行でした。

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