JALプレエコの中間席は絶望か!?JL12 成田→ダラス・フォートワース 搭乗記

JL12 成田→ダラス・フォートワース線のプレミアムエコノミー(プレエコ)に搭乗しました。

発券がフライト直前だったので、通路側や窓側は満席。唯一空いていた中間席に座ることに。普段はバルク席や通路側を指定するので、JALプレエコの中間席は初めて。左右を見知らぬ人に挟まれ身動きが取れないので、フライト前から絶望感しかありませんでした。

目次

フライト情報

搭乗年月 2019年8月
航空会社 JAL
フライト JL12 東京/成田(NRT) → ダラスフォートワース(DFW)
機材 B787-9 JA867J
クラス プレミアムエコノミークラス
運賃種別 E (積算率100%)
マイル 13,194マイル
※FLYONマイルアップボーナス + JALカードツアープレミアム 含む
FOP 6,836FOP
座席 18E (プレエコ中間席)

JALプレエコの中間席

JALプレエコのシートマップ

JAL B787-9シートマップ
JAL B787-9 (195席) シートマップ

機材はB787-9(195席仕様)です。機体中央から後ろ5列がプレエコのシートです。2-3-2のレイアウトで合計で35席あります。窓側でも通路側でもない中間席はE列の5席です。

エコノミークラスは2-4-2のレイアアウトなので、プレエコの方が1列分余裕がありますね。シートピットも広いです。

JAL B787-9 SeatGuru
SeatGuruの評価

SeatGuruの評価を見ると、JALプレエコの中間席は、特にコメントがありませんでした。

JALプレエコの中間席のレビュー

本日の座席は18E。予約したのがフライトの10日前であり、通路側や窓側は埋まっていて、中間席しか空いていませんでした。

チェックインのときにも座席変更をお願いしたのですが満席で変更不可。キャンセル待ちのリクエストもお願いしましたが、結局キャンセルは出ませんでした。

一応、JGCサファイアですがインボラも無し。諦めて中間席に座るしかなくなりました。

Tekito

この中間席で11.5時間のフライトとか、絶望感しか無いわ。

シートピッチやシート幅は共通ですが、窓側や通路側席が天国に見えます。エコノミークラスの中間席よりはマシですが、両サイドを見知らぬ人に挟まれたフライトは、精神的に辛いですね。

フライト前から絶望感しかありませんでしたが、そんなことも言っても仕方ありません。少しでも良い点を探していきましょう。

肘掛は左右の席と共用です。プレエコの肘掛は幅が広いので、常識の範囲で使う分には、隣の人に干渉することは無さそうです。また、左右を人に囲まれている窮屈感もそれほど有りませんでした。都内の窮屈なカフェの方がよっぽど窮屈感がありますね。

モニター脇にある小物入れ(ペットボトルホルダー)は、中間席であれば左右両方との利用できます。写真では小さくて読めませんが、赤いレベルで「for right seat」と「for left seat」が記載されています。

暗くてわかりにくいですが、肘掛の脇にある収納スペースも左右にあります。中間席だと左右の収納スペースを利用できる点はメリットですね。

中間席はシートを固定している金具がありません。通路側だと金具が足元にあるため、若干スペースが狭くなります。手荷物を置くときに邪魔になりますね。中間席ならそのようなことはありません。

通路に出る場合は、隣の人が脚を引いてくれれば、隣の人は席を立つこと無く、ギリギリ通路に出れます。機内食後など、隣の人が起きている時間なら気兼ねなくトイレに行けそうです。ただし、隣の人がテーブルやレッグレストを利用していると、隣の人を煩わせてしまうので、タイミングが重要ですね。

私が感じたJALプレエコ中間席の良い点をまとめます。

  • ペットボトルホルダーは左右両方とも利用可能
  • 左右の肘掛け下に収納スペース有り
  • 足元にはシートを固定している金具が無く、広々している
  • 隣の人は席を立たなくても、ギリギリ通路に出れる

今回の機材はB787-9でしたので、他の機材だと若干違うかもしれません。

機内食以外の時間は消灯してました。成田出発は10:00過ぎで、ダラス到着は同日の9:00過ぎ。フライト中は寝ておかないと、ダラスに到着してからの1日の体力が保ちません。そのため、基本的に寝ていたということもあり、JALプレエコの中間席には、それほど不満を感じませんでしたね。

機内食

離陸後の機内食

料理人コンペティション「RED U-35」歴代ファイナリストのシェフ達による監修メニューです。相変わらず、JALプレエコの機内食はエコノミークラスと同じですね。

JALプレエコの利用者は、空港でラウンジが利用できます。成田空港であればサクララウンジが利用可能です。ラウンジで食事をしている前提であり、プレエコの機内食には力を入れていないのかもしれません。

個人の見解です。

  • ネギ塩鶏の三色丼
  • 夏野菜揚げ浸し 翡翠餡
  • かぼちゃとレーズンのサラダ
  • フレッシュサラダ ドレッシング添え
  • タルトシトロン オランジュ
  • ハーゲンダッツ アイスクリーム

エコノミークラスと同じ機内食ですが、どれも結構美味しかったです。

フライト中間の軽食

  • バニラ&チョコ ツインケーキ

日本時間の18:30から軽食タイム。夕食の時間ですが、時差調整もあるので軽めの食事ですね。

軽食後にCAさんがうどんですかいのオーダーを取っていたので、釣られて注文しました。うどんですかいは、エコノミークラスでは提供されていない、数少ないプレエコのサービスと言えます。

着陸前の朝食

ソルトレイクシティーの南側に差し掛かるところで着陸の約2時間前、現地時間は7:20です。ここからは朝食がスタートします。

  • AIR MOS テリヤキバーガー
  • ポテコ
  • フルーツカクテル

今回はモスバーガーとのコラボのAIR MOSです。着陸前の朝食は定期的に変わっています。前回のフライト(2019年3月)は鶏油でした。

朝食からハンバーガーとは何ともセンスが無い気がしますが、ここはアメリカ上空なので仕方ありませんね。

中間席でも許容できる

フライト前は絶望感しかありませんでしたが、基本的に寝てたこともあり、JALプレエコの中間席には不満はそれ程ありませんでした。可能なら中間席は避けたいですが、次に中間席になったとしても、フライト前から絶望感に陥ることは無さそうです。

またJALプレエコの中間席は、小物入れの収納スペースが多いです。身の回りの物を手元に多く置いて置きたい場合には、メリットと言えるのでは無いでしょうか。

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