JALのJGC修行はする価値あり!基本とメリットを実体験から解説

JAL B767-300ER

JGC(JALグローバルクラブ)はJALの上級会員向けのサービスです。

私が一般マイレージ会員だった頃は、チェックインの長蛇の列に並んだり、搭乗口付近で無駄に長時間待つことが当たり前だと思っていました。

でも、JGCを取得してからは、今までの固定概念が崩れ去りました。

チェックインの待ち時間はほぼ無し。搭乗前には航空会社のラウンジで食事やお酒を飲んで優雅なひと時を味わっています。

もっと早くからJGCになっておけば良かったと、本気で後悔しています。

今回はJGC修行の基本情報と、過去にJGC修行を実施した私テキトーの経験をもとに、JGCのメリットについてまとめていきます。

JGCはお金や時間をかけて、修行して取得する価値アリです。その理由についても実体験をもとにご紹介していきます。

目次

JALのステータス

多くの航空会社にはマイレージプログラムがあります。無料で入会するだけで誰でもなる「一般会員」から、利用実績が多い人を対象とした「上級会員」が存在します。

JALでは搭乗ポイント(FLY ONポイント:以下、FOP)や搭乗回数に応じて、サービスステイタスが与えられます。上から順にダイヤモンド、JGCプレミア、サファイア、クリスタルの4つのランクがあります。ランクが上がるほど、JALから手厚いサービスを受けることができます。

FOPはマイルとは違うポイントであり、サービスステイタスを獲得するために必要なポイントです。マイルはクレジットカードの利用などでも獲得できますが、FOPは基本的に飛行機に乗らないと貯まりません。

JALの各サービスステイタスは、毎年1/1~12/31の間に、以下の条件の達成が必要です。

搭乗回数での到達基準FOPでの到達基準
JMBダイヤモンド
ダイヤモンド
120回(うちJALグループ便60回以上)かつ 35,000FOP 以上100,000FOP(うちJALグループ便50,000FOP 以上)
JGCプレミア
JGCプレミア
80回(うちJALグループ便40回以上)かつ 25,000FOP 以上80,000FOP(うちJALグループ便40,000FOP 以上)
JMBサファイア
サファイア
50回(うちJALグループ便25回以上)かつ 15,000FOP 以上50,000FOP(うちJALグループ便25,000FOP 以上)
JMBクリスタル
クリスタル
30回(うちJALグループ便15回以上)かつ 10,000FOP 以上30,000FOP(うちJALグループ便15,000FOP 以上)
JALサービスステイタスの獲得条件

ダイヤモンド、JGCプレミア、サファイア、クリスタルの各サービスステイタスには有効期限があります。サービスステイタスを維持できるのは、達成した日から翌々年3月までです。

例えば、2020年5月にサファイアの条件をクリアした場合、サファイアの有効期限は2022年3月末までとなります。

各サービスステイタスごとのベネフィットはJALのホームページで一覧化されています。

JAL公式 https://www.jal.co.jp/jp/ja/jalmile/flyon/status.html

特にサファイア以上になると、JALが運営するサクララウンジを利用できたり、専用チェックインカウンター、優先搭乗など様々なメリットがあります。

皆さんは、飛行機に乗るときにこんな経験はないでしょうか?

よくあるダメな経験
  • チェックインで長時間待たされた上に、保安検査場で更に待たされた。
  • 搭乗口付近で空いているベンチが無く、仕方なく立っていた、もしくは離れた場所に行った。
  • 搭乗に時間がかかり、機内に入ると手荷物の収納スペースが満杯だった。

これでは飛行機に乗るのが億劫になりますよね。この先の旅行や仕事へのモチベーションも下がってしまうのではないでしょうか。

でも、特にサファイア以上を達成すれば、こんな経験とはおさらばです。

サファイア以上のメリット
  • 優先チェックインカウンタ―と優先保安検査場で、待ち時間はほぼゼロ。
  • 飛行機への搭乗まではラウンジでゆっくりとお茶するもよし、仕事するもよし。
  • 優先搭乗で一足先に機内へ。

一度でもサファイア以上のサービスを味わってしまうと、もう以前には戻れないカラダになってしまうわけです。

しかし、サービスステータスには有効期限があり、上級会員としてのメリットを受け続けることはできません。サービスステイタスを維持するには、FOPまたは搭乗回数の到達基準を毎年達成する必要があります。

出張族や旅行に人生を捧げたトラベラーならともかく、一般人が普通に旅行するだけでは、毎年サファイアを達成するのは、時間や費用の観点から困難を極めます。

Tekito

もう以前には戻れないカラダになっているのに、どうしてくれるんだ!

でもご安心を。JALはちゃんと救済策を用意してくれています。それがJALグローバルクラブです。

JALグローバルクラブとは

JALグローバルクラブ(JGC)は、人生で1回だけ条件をクリアして、対象のクレジットカード(JGCカード)を発行することで入会できます。JGCカードの年会費を支払っているだけで、永続的にJGC会員としての資格を維持できます。

JGCのベネフィットはサファイアとほぼ同じです。従って、JGCカードの年会費を負担するだけで、サファイア相当のベネフィットを永続的に受けることが可能になります。

ここからは、JALグローバルクラブについて解説していきます。

サファイア相当のサービスを永続的に受けられる

JALグローバルクラブは、JALグループ便をいつもご利用いただいているお客さまへ格別なサービスをお届けする会員組織です。ご入会には、各種条件があります。

JALホームページより

JALホームページでは、JALグローバルクラブ(JGC)について、このように記載してあります。JGCに入会すると、お得意様として格別のサービスを受けることができます。

各サービスの詳細は、JGC公式サイトで確認できます。

JGC公式 https://www.jal.co.jp/jp/ja/jalmile/jgc/

ここでは、JGCの主要なサービスについて、サファイアと比較してみます。

JGC
JGC
JMBサファイア
JMBサファイア
ワンワールドエリートステイタスサファイアサファイア
専用予約デスク対象対象
優先キャンセル待ち対象対象
前方座席指定(国内線・国際線)対象対象
専用チェックインカウンター対象対象
空港での優先空席待ち対象対象
受託手荷物許容量の優待国内線:20kg
国際線:1個
国内線:20kg
国際線:1個
優先保安検査場利用可能利用可能
サクララウンジの利用利用可能利用可能
優先搭乗(国内線・国際線)対象対象
プライオリティーバッゲージサービス対象対象
ボーナスマイル(JAL・アメリカン航空)35%100%
JGCとJMBサファイアの主要なサービス比較

どうでしょうか?

JGCとサファイアの大きな違いはボーナスマイルくらい。それ以外サービスはJGCもサファイアも同じですね。

サファイアの継続は普通のサラリーマンには困難ですが、対象のクレジットカードを保有するだけで、サファイアと同等のサービスを永続的に受けられるのは、何とも素晴らしいことです。

実際にメリットと感じるサービス

一覧だけではJGCのメリットが伝わりにくいと思いますので、実際に私がメリットとだと感じたサービスをご紹介します。

専用チェックインカウンター

羽田空港のJGCカウンター
羽田空港のJGCカウンター

チェックインカウンターで、長時間待たされた経験はないでしょうか?

最近はWebチェックインや自動チェックイン機も普及してきてますが、特に国際線でチェックインカウンターに並ぶことは多いと思います。JGCに入会すると、国内線はJGCカウンター、国際線はビジネスクラスのチェックインカウンターなどを利用できます。

セントレアの国際線チェックイン
セントレアの国際線チェックイン

こちらはセントレアの国際線チェックインカウンターです。

奥の人だかりは、エコノミークラスのチェックインカウンターです。よくあるチェックインカウンターの光景ですね。

手前のレーンはJGCなどの上級会員やビジネスクラス用のレーンです。どうでしょうか?ガラガラですよね!

JGCに入会すれば、エコノミークラス利用の場合でも、ビジネスクラスや上級会員用のレーンを利用できます。多くの場合で待ち時間は削減されます。

私の経験では、JGCを取得してからチェックインカウンターで待たされることは、ほとんど無くなりました。

優先保安検査場

保安検査場も優先レーンを利用できます。専用チェックインカウンターと同様に、待ち時間を大幅に削減できます。

ただし、空港によっては優先保安検査場が無かったり、JGCでは利用できない場合もあるので、注意が必要です。

サクララウンジの利用

サクララウンジエントランス

JGCに入会すれば、庶民の憧れ、サクララウンジを利用できます。

ただし、国内線のサクララウンジでは基本的に食事は提供されません。ビールやおつまみがメインです。ラウンジで優雅なひと時を過ごすというよりは、PCで仕事をしたり、仕事帰りに一杯飲むといった感じです。何度も利用していると、正直飽きてきます。

一方、国際線のサクララウンジでは、ビュッフェ形式の食事が提供されます。また、アルコール類も充実しています。長時間のフライト前にシャワーを浴びることも可能。

旅行前から充実したひと時を味わえますよ。

ワンワールドサファイア

JGCに入会すると、ワンワールドサファイアのステータスを得ることになります。

ワンワールド加盟航空会社を利用時に、エコノミークラスでもビジネスクラス相当の待遇を受けられます。

優先搭乗やビジネスクラスのチェックインカウンター、そして航空会社のラウンジを使えます。

私は海外空港での過ごし方が、大幅に変わりました。飛行機に乗る前にラウンジ巡りをして、食事やお酒を楽しむスタイルになりました。旅の目的が空港になることもよくあります。

JGCに入会するための条件

JALグローバルクラブには、誰もが入会できる訳ではありません。いくつかの条件を満たす必要がありますので、見ていきましょう。

条件1:サファイアを達成する

何といっても、まずはサファイアの達成が必要です。サファイアの達成条件をおさらいすると以下の通りです。

サファイアの達成条件

以下のいずれかの条件を1/1~12/31までに達成する

  • 搭乗回数の場合:50回(うちJALグループ便25回以上)かつ 15,000FOP 以上
  • FOPの場合:50,000FOP(うちJALグループ便25,000FOP 以上)

条件2:CLUB-A以上のJALカードの発行

JGCに入会するには、クレジットカードであるJALカードの発行が必要です。JALカードは年会費や発行会社により何種類かありますが、JGCに入会するには「CLUB-A」「ゴールド」「プラチナ」のうちいずれかの発行が必要です。

CLUB-Aカードが一番安く、年会費は11,000円(消費税込)です。年会費11,000円を払い続けるだけで、サファイア相当のサービスを受けられるので、とってもお得です。

なお、既に対象のカードを保有している場合は、JGCカードへの切り替えが必要です。

対象のカードを発行すると、通常のJALカードではなく、JGCの透かしが入ったJGCカードになります。

クレジットカード審査あり

JGCの入会には、対象のJALカードの発行が必要です。JALカードはクレジットカードのため、発行するにはカード会社の審査があります。審査基準は非公開ですが、保有しているクレジットカードの支払遅延、多重債務、短期間に多くのクレジットカード発行している、過去に他クレジットカード発行で審査落ちしているといった場合などは、JALカードの発行がでない可能性もあります。

審査落ちすると、サファイアを達成しても、JGCに入会できないので、事前にCLUB-A以上のクレジットカードを発行しておくことをおすすめします。

サファイア達成後にJGCカードへ切り替える場合は、同じブランドのカードなら審査が不要となります。

JGCに入会できるのはサファイア期間だけ

JGCに入会できるのは、サファイア以上のステータスを保有している期間だけです。サファイア以上のステータスが有効期限切れとなると、JGCに入会できなくなります。JALのサービスステータスは、毎年3月末までなので、それまでにJGCに入会する必要があります。

JGC会員になるためのJGC修行

JGC修行とは

JGCに入会するメリットをご紹介してきましたが、同時に、JGCに入会するにはサファイアの達成が条件であることも分かったと思います。

繰り返しになりますが、出張族や旅行に人生を捧げたトラベラーならともかく、一般人が普通に旅行するだけではサファイアの達成は時間や費用の観点から困難です。

でも裏を返せば、人生で1度だけ、1年間で飛行機に乗りまくれば、サファイアを達成してJGCに入会できるわけです。

JGCの条件を達成するために、飛行機に乗りまくることは、JGC修行やマイル修行と呼ばれています。

マイル修行(マイルしゅぎょう)とは、航空会社の運営するマイレージサービスにおいて、多頻度顧客に提供される特典の獲得を目的とした、有償航空券による旅行の俗称]。そのような旅行をする者は、旅先での観光や宿泊をあまりせずに、短期間で多回数飛行機に乗り続けるため、体力・時間・金銭を消耗するなど、一般的観点からは”苦痛”と思われる行為をすることから、僧侶の修行に例えて「マイル修行僧」と呼ばれる。

英語では、マイルやポイント、ステータスなどの最大化を目的として実行される航空機による旅行を「マイレージ・ラン (a mileage run)」と称する。

Wikipekiaより

マイル修行はWikipediaでも解説されていますし、TVなどのメディアでも取り上げられ、メジャーになりつつあります。

ちなみに、条件を達成してマイル修行が完了することは「解脱」と言われています。

FOP修行と回数修行

JGC修行では、50,000FOPを目指すFOP修行と、50回搭乗を目指す回数修行のどちらかを選ぶことになります。

それぞれメリット・デメリットがありますが、私の考えをまとめてみます。

FOP修行のメリット・デメリット

メリット

  • 羽田=那覇の単純往復なら、10往復程度で解脱可能。
  • 国際線と組み合わせると、最短で2回の修行で解脱可能。
  • 飛行機に乗るだけでなく、日程次第で旅行も楽しめる。

デメリット

  • 修行ルートの検討が面倒
  • FOPが多く貯まるビジネスクラスなどを利用すると、費用が高くなる。
回数修行のメリット・デメリット

メリット

  • アイランドホッピングツアーを利用可能(1回のツアーで15回程度のフライトを達成)
  • ひたすら飛行に乗るため、かなりの苦行を伴う。文字通り、修行をしている感覚を味わえる。

デメリット

  • 費用を抑えるために、特定の同一路線をひたすら往復することになり、苦行を伴う。
  • 同一路線を往復していると、CAさんに修行だとバレて恥ずかしい思いをする。
  • 天候に左右されやすい。

おすすめはFOP修行

JALとANAを合わせて合計4回修行した経験からは、FOP修行をおすすめします。

修行ルートを考える手間はありますが、国内旅行や海外旅行も楽しめるため、結果として修行に対する満足度が向上します。せっかく飛行機に乗ってどこかに行くなら、やっぱり旅行も楽しみたいですよね。

過去に羽田=那覇の単純往復を繰り返していましたが、6回でも結構飽きました。50回も単純に飛行機に乗るとなると、かなりの苦行を伴います。

Tekito

その苦行こそが、本来の修行なんだけどね。

FOP修行は40万円~50万円程度

JGC修行において、1FOPを取得するためのコストはFOP単価と呼ばれています。

多くの修行僧は、できるだけ費用を抑えつつ、修行を楽しむこと考え、FOP単価が低いルートを探すことになります。

一般的にはFOP単価で10円/FOPが一つの目安となっています。この場合、50万円で50,000FOP貯まる計算になります。

FOP単価50,000FOPに必要な費用効率性
10円/FOP 以上50万円 以上効率が悪い
8円~10円/FOP40万円~50万円目安
8円/FOP 以下40万円 以下効率が良い

私の経験からは、FOP単価を8~9円/FOPに収めれば、修行費用を抑えたJGC修行だと思います。JGC修行をするなら、このレンジを狙いたいところです。

セールを狙えば、8円/FOP以下のフライトもありますが、全フライトで8円/FOP程度にするには、入念な調査が必要です。

回数修行:35万円~48万円程度

14フライトツアー料金
JALアイランドホッピング 2日間・14フライトツアーの料金(2021年4月)

一番簡単なのは、JAL公式ツアーのアイランドホッピングに参加することです。

2日間・14フライトのツアーの最安値が約13.1万円です。これを3回実施すると42フライトで約40万円になります。

残りの8フライトは、適当に安いフライト(片道1万円程度)を選べばOK。50フライトで約48万円です。

あとは、離島フライトや福岡=宮崎のような安い路線も、回数修行の候補です。

1フライトの平均を7,000円とすると、50フライトで35万円で解脱できます。

2021年おすすめのFOP修行ルート

ここからは、2021年にJGC修行する場合のルートについて見ていきます。2021年はコロナウイルスの影響により、国際線を利用したJGC修行は現実的ではありません。国内線のみでJGC修行することになります。

2021年のJGC修行については、下記の投稿でまとめています。ここでは、一部をご紹介します。

JALカード初回搭乗キャンペーンで5,000FOP

JALカード初回搭乗FOPキャンペーン

JALカードを保有している人が対象のキャンペーンです。初回搭乗に対して5,000FOPがプレゼントされます。この初回搭乗5,000FOPキャンペーンは毎年継続されている、恒例のキャンペーンです。

JGC修行前にCLUB-A以上のJALカードを発行しておけば、解脱後の審査落ちの心配が無くなるので、事前に発行する人が多いです。

実質、45,000FOPでJGC修行が終わることになる、とってもお得なキャンペーンです。JGC修行をする方は必須です。

王道は羽田-那覇の往復

国内線のFOP修行の王道は、何といっても羽田-那覇のフライトです。距離も長くフライト本数も多いです。また、時期によっては片道10,000円以下で発券できるため、とってもお買い得です。

2021年はコロナウイルスの影響で、運賃が値崩れしています。

羽田-那覇 特便割引21 運賃
羽田-那覇 特便割引21は9,210円から

羽田-那覇の片道で9,210円です。

通常でも9千円台の運賃は出てきますが、運賃種別はウルトラ先得やスーパー先得といった、先得割引の場合がほとんどです。先得割引だと、ボーナスの400FOPが付与されません。獲得できるFOPは1,476FOPで、FOP単価は6円台です。これでも十分にFOP単価は良いですね。

でも、今回ご紹介しいる運賃種別は特便割引21です。特便割引だとボーナスとして400FOPが付与されます。獲得できるFOPは1,876FOPとなり、FOP単価は4.9円です。

羽田-那覇 先得割引 運賃
羽田-那覇 先得割引は6,410円から

さらにセールによっては、羽田-那覇で6,410円の運賃も出ています。先得割引なので400FOPのボーナスはありません。

それでも圧倒的な低運賃であり、6,410円で1,476FOP、FOP単価は驚異の4.3円です。

時間帯的に那覇での1泊が必要ですが、宿泊費を入れてもかなりコストを抑えたJGC修行が可能です。

2021年のJGC修行でも、メインは羽田-那覇としつつ、他の路線を組み込むことで、JGC修行のマンネリ化を防げます。

JGC修行はする価値あり

JGC修行の基本情報と、JGCのメリットについて実体験をもとにまとめました。

JGCに入会すれば、空港での待ち時間が無くなったり、航空会社のラウンジを利用できたりと、JALやワンワールド加盟航空会社利用時の満足度が格段に向上します。一度このメリットを経験してしまうと、もうJGC無しでは飛行機に乗ることはできません。

JGC修行をすると、確実に時間とお金を費やすことになります。でも、そこまでしても取得するメリットがJGCにはあります。

過去のJGC修行のまとめ記事

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