フライトよりもラウンジの方が楽しめる、JL725 成田→ジャカルタ プレエコ

ジャカルタ発券トゥールーズ往復の最終フライトとなるJL725 成田→ジャカルタ プレエコの搭乗記です。JALプレエコはシートが広々快適ですが、シート以外の楽しみはゼロ。フライトよりも成田のJALファーストクラスラウンジの方が楽しめました。

目次

運賃 & FOP単価

このフライトはジャカルタ発券トゥールーズ往復の最終フライトとなるJL725 成田→ジャカルタです。

No 便名 区間 クラス 運賃種別 FOP
1 JL726 ジャカルタ⇒成田 プレエコ E 5,818
2 JL7081
(BA6)
成田⇒ロンドンヒースロー プレエコ E 6,614
3 BA376 ロンドンヒースロー⇒トゥールーズ エコノミー H 388
4 JL42 ロンドンヒースロー⇒羽田 プレエコ E 6,614
5 JL725 成田⇒ジャカルタ プレエコ E 5,818
運賃 & FOP
  • 運賃合計:236,699円
  • FOP合計:25,252FOP
  • FOP単価:9.4円/FOP

フライト情報

搭乗年月 2020年1月
航空会社 JAL
フライト JL771 東京/成田(NRT) → ジャカルタ(CGK)
機材 B787-9 JA872J
クラス プレミアムエコノミークラス (JAL SKY PREMIUM)
運賃種別 E (積算率100%)
マイル 8,308マイル
※FLYONマイルアップボーナス + JALカードツアープレミアム 含む
FOP 5,818FOP
座席 20K

2019年のJGCプレミア修行と旅行で発券したチケットですが、最終フライトを2020年1月とすることで、2020年のJGC修行の一発目となる訳です!

とは言っても、2020年は修行するつもりはありません。コロナウイルスの影響ではなく、もともと修行しない予定です。

ジャカルタ発券なので、出発地であるジャカルタに戻る必要があります。

出発地に戻る必要があることが海外発券のデメリットですが、次の旅行や修行に上手に繋げれば海外発券はメリットになります。

私はジャカルタからバリかプーケットに行こうと考えていました。

しかーし、急遽外せない用事が入り休暇計画が白紙に。

バリやプーケットは諦め、仕方なくクアラルンプールに1泊だけして帰るという、JGC修行のような旅行になってしまいました。

成田空港

チェックイン

成田の東横INNに前泊しており、成田空港に到着したのは7:00前。チェックインカウンターにはまだ誰もいませんでした。

7:00にチェックインを済ませて7:10に保安検査場へ。保安検査場のオープンは7:30であり、一般の保安検査場はとんでもなく並んでいます。

そして、JAL SECURITY LANEもオープンは7:30から。JAL SECURITY LANEも人が並んでいました。仕方ないのでオープンまで20分間並びましたが、朝から早くもイライラしてきますね。

JALファーストクラスラウンジ 本館

2019年にダイアモンドを達成しているので、ファーストクラスラウンジを利用可能!

朝食を食べるため、JALファーストクラスラウンジ本館へGO!

7:30の保安検査場オープンとほぼ同時に保安検査を済ませ、ラウンジへ直行したため、ファーストクラスラウンジはガラガラです。

まずは寿司から攻めます。もちろん、廻ってはいません。職人さんが握ってます。ただし、一度にオーダーできるのは三貫まで。

朝食時間帯の御前のセット。ジャンパンと一緒に頂きます。うーん、朝から優雅!

20代前半と思われる女子2人がファーストラウンジに。そしてiPhoneで自撮りしてる。こんな若い女子がファーストラウンジに入れるって、どういうことだ?パートナーステータスで、娘にステータスを分け与えたのかな?

自分なんかは、苦労して修行してやっとファーストクラスラウンジに入れるようになったのに。

JALファーストクラスラウンジサテライト

本日の搭乗ゲートは81番。サテライトターミナルてす。

搭乗開始の30分前に81番ゲートに行ったら、ゲート前のベンチは満席状態。200人乗りのB787に対して、ベンチが少なすぎる気がします。

搭乗開始までの20分間だけですが、JALファーストクラスラウンジサテライトへ。

本館とは違いサイトライトはガラガラ。食事は本館で済ませて、マッタリするのはサテライトがいいかもしれません。

食事は本館のファーストクラスラウンジの方が充実しています。

フライト

私が搭乗するときはいつもガラガラなジャカルタ線。

この日は90%程度は座席が埋まっていました。珍しい。

チェックイン直前までシートマップを確認して、隣が空席の座席を指定しました。ジャカルタまでの約8時間を快適に過ごせます。

離陸後のドリンクとおつまみ

プレエコに乗ったからには、プレエコのサービスを受けないと損。エコノミーでは無い、Perrierをオーダー。

離陸後の機内食

機内食メニュー
  • 牛肉と野菜の旨煮ごはん添え
  • ツナとチーズのおからサラダ
  • 蒸し鶏のミモザ風
  • たたき牛蒡のすりおろし林檎和え
  • フレッシュサラダ ドレッシング添え

プレエコの機内食はエコノミーと一緒。しかも、2週間前に搭乗した成田→シドニーと同じ機内食です。

プレエコはエコノミークラスと同じで機内食ですが、プレエコだとみんな大好きサクララウンジを利用できるので、サクララウンジで満腹にした方が良いと思います。

自分もラウンジで満腹状態になっていたので、完食できませんでした。

デザートのハーゲンダッツはJAL機内限定バージョン。でもどこが機内限定なのか私にはさっぱりです。

宮古島の手前あたりで機内食タイムが終了。

日本時間の14:00になると機内は消灯タイムに突入。

機内の様子

消灯直後にラバトリーへ行くと、歯ブラシが残っていました。プレエコはアメニティーとして歯ブラシをもらえますが、エコノミーだともらえないのでラバトリーに歯ブラシはありがたい。でも、割とすぐに無くなり気味です。

中央の3列シートには、インドネシア人と思われる家族3人。消灯タイムには母親は寝ているのですが、足を夫のテーブルに乗せている始末。まぁ、何ともお行儀の悪いこと。
でも、インドネシア人に限ったことでは無く、外国人の乗客を見ていると、同じような乗客をまぁまぁ見かけます。

日本人の自分からすると信じれれませんが、グローバルスタンだダードとは何なのか考えさせられます。

着陸前の軽食

残りのフライト時間は約1時間、機内が少し明るくなりました。

着陸前は軽食のパンです。東南アジア路線はいつもこのパターン。これで機内サービスは終了。ここからは着陸に向かうだけです。

何事も無くジャカルタに到着。

クアラルンプールへ乗り継ぎ

プーケットに行く予定だったのですが、仕事の都合で日程が合わせずキャンセルに。かと言って、ジャカルタに用事は無いのでクアラルンプールに向かいます。

飛行機から降りると、自分の名札をもったGHさんがいて、乗り継ぎのアテンドをしていただきました。

まとめ

東南アジア線のプレエコはこれで何回だろうか。新たな発見や体験はなく、もう乗り飽きてきてマンネリ化してます。

最近はフライトよりも空港ラウンジの方が楽しみになりつつあります。JGCダイヤモンドを達成してからはファーストクラスラウンジに入れるようもなりましたし。

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