2020年JGCプレミア修行 基本方針とフライトを考える

JAL B787-9

2019年はダイアモンドを達成しましたが、2020年になりFOPはリセット。何とも悲しい瞬間ですが、仕方ありません。また新たな挑戦が始まるだけです。

という訳で、2020年のJGCプレミア修行をどうするか、方針とフライトを考えてみました。

【追記】2020年は新型コロナウイルスの影響により、計画していたフライトはほとんどキャンセルになりました。2020年の実績は32,207FOPであり、クリスタルまでの達成でした。

目次

JGCプレミア修行の基本方針

2020年は修行はしない

JGC修行ネタで書いてるのに、いきなりですが2020年は修行しない方針としてみました。

JGCプレミアやダイアモンドへの憧れから、2019年は修行をして、結果としてダイアモンドを達成しました。

しかし、私個人としては、JGCさえあればJGCプレミアやダイアモンドを目指して修行をする必要は無いと以前に考えました。今でもその考えに変わりはありません。

と言う訳で、2020年はJGCプレミア修行やダイアモンド修行をする気はありません。旅行や出張などで、あと一歩のところまでFOPが貯まれば、残りは修行でカバーしようと思います。

1月から10月は普通に旅行や出張してFOPを貯めます。旅行の場合は、もちろんFOP単価を意識してフライトや行き先を決める予定です。

JGCプレミアまで残り15,000FOP程度なら修行を決行します。修行するとなった場合は、11月から12月で追い込混みます。

2020年 JGCプレミア修行の方針
  • 2020年は修行をしない方針。
  • 旅行や出張で修行をせずにFOPを貯める。(1月〜10月)
  • 旅行の場合はFOP単価を考慮してフライトを選ぶ。
  • 10月末時点でJGCプレミアまで15,000FOP以下の場合、修行をしてJGCプレミアを目指す。(11月〜12月)

国内線FOP1.5倍キャンペーンで追い込み

2019年までは「”お好きな1カ月間いつでも”JALグループ国内線FLY ON ポイント2倍キャンペーン」として、指定した1カ月間の国内線フライトで、FOPが2倍になるキャンペーンが実施されていました。

2020年は少し改悪して、1.5倍キャンペーンとして実施されます。

私は2019年にダイアモンドを達成したため、FOP1.5倍キャンペーンを利用可能です。11月から12月で修行するとなった場合は、FOP1.5倍キャンペーンで追い込みます。

2020年のフライト&FOP計画

2020年はJGCプレミア修行をするつもりはありませんが、旅行やキャンペーンなどで獲得見込みのFOPをまとめてみます。

JALカード会員限定 初回搭乗 FLY ON ポイントボーナスキャンペーン

毎年継続されているお決まりのキャンペーンです。JALカードを持っていると、初回搭乗時に5,000FOPのボーナスをもらえます。

JGC修行をするなら、まずはJALカードを作成して5,000FOPをゲットしましょう。

5,000FOPの威力は強烈で、5万円程度の修行費用を節約できます。

更に、2019年度にダイヤモンドかJGCプレミアだった場合、プラスして3,000FOPが加算され、合計8,000FOPも加算されます。

ただし,条件を注意して見ると、以下の記載があります。

2018年1月~12月の搭乗実績でJMBダイヤモンド・JGCプレミアの基準を達成され、2019年度JMBダイヤモンド・JGCプレミア会員であった方が対象です。

JALホームページより

これ、2019年1月から12月の実績でダイヤモンドかJGCプレミアを達成した人は対象外となります。

私は2019年にダイアモンドを達成しており、2019年度は事前サービスとしてダイヤモンド会員のサービスを受けています。2020年度に正式なダイアモンド会員となるので、残念ながら私は対象外です。

いずれにしろ、ANAにはJALのようなPPのキャンペーンは無いので、修行コストを抑えるならJALの方が良いと言えます。

2020年ゴールデンウィークに行くドイツ

JGC修行における海外発券でメジャーなのはクアラルンプール発券。

特にクアラルンプール発券プレエコはとってもお得。東京往復で8.6万円程度、FOP単価で8円台です。アメリカ往復だと、行き先にもよりますが、東京ストッオーバーをして20万円から23万円程度。FOP単価で8円台です。

2018年〜2019年にかけて修行と観光でアメリカを何回か訪れているため、2020年はヨーロッパ方面へ行ってみたいところ。しかし、残念なことに、クアラルンプール発券ではヨーロッパ方面の発券できません。

同じアジア県内に目を向けると、ジャカルタだとヨーロッパ方面への発券が可能です。

と言う訳で、2020年はジャカルタ発券プレエコを利用してヨーロッパ方面へ旅行します。

ジャカルタ発券のフライト

便名 区間 クラス 運賃種別 FOP
JL726 ジャカルタ→成田 プレエコ R 5,818
(東京ストップオーバー:約3ヵ月)
JL407 成田→フランクフルト プレエコ R 6,328
JL408 フランクフルト→成田 プレエコ R 6,328
(東京ストップオーバー:約6ヵ月)
JL725 成田→ジャカルタ プレエコ R 5,818

詳細な日程は伏せておきますが、成田=フランクフルト往復を2020年のゴールデンウィークに実施します。前後の成田=ジャカルタは1月と12月に実施します。

  • 運賃合計:234,017円
  • FOP合計:24,292FOP
  • FOP単価:9.4円/FOP

東京ストップオーバーとしているため運賃が若干高くなっていて、FOP単価は9.4円/FOP。クアラルンプール発券プレエコと比較するとFOP単価は悪くなります。

しかし、GW期間中にヨーロッパへプレエコで行くことを加味すると、バーゲンプライスではないでしょうか。

一見すると修行のようにも思えますが、ドイツは前々から行きたかったので、修行ではなく旅行扱いです。エアバスのハンブルグ工場見学や飛行機撮影など、飛行機ファンにとってはドイツは楽しめる国ですよ。

また、フランクフルトまで発券していますが、フランクフルトから他の国に移動するのもアリですね。

ジャカルタ発券のデメリット・リスク

ジャカルタ発券のデメリットは、スタート地点のジャカルタへ何とかしていく必要があること。

LCCやマイルを駆使すれば、ジャカルタに行くハードルは低いですが、手段を考える必要があります。私は後述するジャカルタ発券を継続中なので、問題はありませんでした。

ジャカルタ発券では機材変更がリスクだと思います。JALのジャカルタ線プレエコは、私の経験では空席が多いです。そして成田=ジャカルタ線はダブルデイリーで飛ばしています。そのため、機材が縮小されてプレエコが無い機材になる可能性も十分あります。

実際に、2020年1月末から3月末までは、プレエコ無しのB787とB767が投入されています。

2019年ジャカルタ発券の残りフライト

2019年もジャカルタ発券を利用してトゥールーズ に行きました。最終フライトなる成田→ジャカルタを2020年1月に設定していたので、2020年にFOPが加算されます。

No 便名 From To クラス 運賃種別 FOP
1 JL726 ジャカルタ 成田 プレミアムエコノミー E 5,818
(東京ストップオーバー:約2ヵ月)
2 JL7081
(BA6)
成田 ロンドンヒースロー プレミアムエコノミー E 6,614
3 BA376 ロンドンヒースロー トゥールーズ エコノミー H 388
4 JL42 ロンドンヒースロー 羽田 プレミアムエコノミー E 6,614
(東京ストップオーバー:約4ヵ月)
5 JL725 成田 ジャカルタ プレミアムエコノミー E 5,818

5フライト目の成田→ジャカルタを2020年1月に実施します。全フライトの内、成田→ジャカルタだけ切り出すと以下のようになります。

  • 運賃合計:54,766円
  • FOP合計:5,818FOP
  • FOP単価:9.4円/FOP

ジャカルタからはバリ島かシンガポールに移動して観光をするつもりです。

国内線FOP2倍キャンペーン

国内線FOP2倍キャンペーン

こちらは2019年の「”お好きな1カ月間いつでも”JALグループ国内線FLY ON ポイント2倍キャンペーン」です。指定した1カ月間の国内線フライトで、FOPが2倍になります。

2018年はクリスタルだったため、2019年4月から2020年3月のうちの1ヶ月で、FOP2倍キャンペーンを適用できます。

私は2020年3月にFOP2倍の月を設定したため、2020年のJGC修行で活用可能です。

と言うわけで、国内線旅行を3月に集約させて、効率良くFOPを稼ぎます。

Tekito

と言っても、国内で行きたいところ、無いんだよなぁ。。。

出張フライト

2019年の実績では、約20,000FOP貯まりました。今年どれだけ出張が入るかは未定ですが、30,000FOP程度は貯まると想定しています。

まとめ

ここまでのフライトをまとめると、以下のようになります。

No 便名 路線 クラス 運賃種別 FOP 運賃合計 FOP単価
JALカード初回搭乗FLYONキャンペーン 5,000 0 0.0
1 JL725 成田→ジャカルタ プレエコ E 5,818 54,766 9.4
2 JL726 ジャカルタ→成田 プレエコ R 5,818 234,017 9.4
3 JL407 成田→フランクフルト プレエコ R 6,328
4 JL408 フランクフルト→成田 プレエコ R 6,328
5 JL725 成田→ジャカルタ プレエコ R 5,818
出張フライト(見込) 30,000 0.0
  • 運賃合計:288,783円
  • FOP合計:65,110FOP
  • FOP単価:4.4円/FOP

出張フライト次第ではありますが、65,110FOP貯まる見込みとなりました。JGCプレミアまで、残り約15,000FOP!

と言うことは、国内線2倍キャンペーンや1.5倍キャンペーンを利用して、JGCプレミアを目指すことになりそうです。

【追記】2020年は新型コロナウイルスの影響により、計画していたフライトはほとんどキャンセルになりました。2020年の実績は32,207FOPであり、クリスタルまでの達成でした。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次