資産2億円 & サイドFIREを目指すサラリーマンの資産公開(2026年4月)

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資産2億円 & サイドFIREを目指して、インデックス投資をメインに資産運用をしているTekito(テキトー)です。

これまでの「散財への戒め」と、着実に資産を築く過程を記録するため、2026年3月より資産公開をスタートします。

リアルな数字をぜひ参考にしてください。

本記事では、2026年4月末時点の資産と運用実績をまとめます。

この記事でわかること
  • 資産1億円超えのポートフォリオ
  • インデックス投資12年目の資産運用実績
この記事でわかること
  • 資産1億円超えのポートフォリオ
  • インデックス投資12年目の資産運用実績

詳細に入る前に、早速結論から。

2026年4月末のサマリー
  • 総資産額:1億1,200万円
  • 前月比:+887万円(+7.9%)
  • 2026年4月8日に米・イランが2週間の即時停戦に合意。以後、S&P500や日経平均株価といった指数が急騰したことが要因。
2026年4月末のサマリー
  • 総資産額:1億1,200万円
  • 前月比:+887万円(+7.9%)
  • 2026年4月8日に米・イランが2週間の即時停戦に合意。以後、S&P500や日経平均株価といった指数が急騰したことが要因。

免責事項: 本記事は筆者の資産運用の記録であり、投資勧誘を目的としたものではありません。投資の最終決定は、ご自身の判断と責任で行ってください。

目次

【結論】総資産額と前月比

各資産の割合(2026年4月)
各資産の割合(2026年4月)

2026年4月末の総資産額・資産内訳は、以下の通りです。

資産種別評価額前月比
投資信託80,124,210円+7,470,564円
確定拠出年金6,495,994円+599,613円
暗号資産6,855,137円+579,119円
現金等17,548,377円+202,042円
ポイント1,015,962円+19,530円
総資産額112,039,680円+8,870,868円
総資産・資産内訳(税引前)
資産種別評価額前月比
投資信託80,124,210円+7,470,564円
確定拠出年金6,495,994円+599,613円
暗号資産6,855,137円+579,119円
現金等17,548,377円+202,042円
ポイント1,015,962円+19,530円
総資産額112,039,680円+8,870,868円
総資産・資産内訳(税引前)

総資産額:112,039,680

2023年4月以降の資産の推移は、以下の通りです。

資産全体の推移(2026年4月)
資産全体の推移(2026年4月)

2026年4月は久々に大きなプラス!

投資信託と確定拠出年金を合わせた評価額が、約800万円のプラスになりました。

2026年4月8日に米・イランが2週間の即時停戦に合意。以後、S&P500や日経平均株価といった指数が急騰したことが主な要因です。

資産公開の前提条件

最初に資産運用の前提について。

資産公開の前提

  • 私(40代前半)+ 妻(30代後半)+ 子供(0歳)
  • 関東在住、賃貸マンション暮らし
  • 夫婦別会計のため、私の資産のみ公開。世帯全体ではありません。
  • 本格的にインデックス投資を開始した2014年が1年目

資産公開の前提

  • 私(40代前半) + 妻(30代後半) + 子供(0歳)
  • 関東在住、賃貸マンション暮らし
  • 夫婦別会計のため、私の資産のみ公開。世帯全体ではありません。

資産運用の基本方針

資産運用は以下の方針で実施しています。

資産運用の基本方針

  • 全世界株式インデックス(オルカン)が主軸
  • NISAは満額積立(年間360万円)
  • 生活防衛資金は、1年分の生活費を現金で確保(500万円程度)
  • 暴落時の買い増しに備え、まとまった現金を確保(1,000万円程度)

資産運用の基本方針

  • 全世界株式インデックス(オルカン)が主軸
  • NISAは満額積立(年間360万円)
  • 生活防衛資金は、1年分の生活費を現金で確保(500万円程度)
  • 暴落時の買い増しに備え、まとまった現金を確保(1,000万円程度)

資産運用の実績公開(2026年4月)

投資信託

投資信託は、特定口座旧つみたてNISANISA(つみたて投資枠)NISA(成長投資枠)で運用しています。

2024年1月以降は、eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)楽天・プラス・オールカントリーのみ積み立てています。

特定口座

特定口座の積立方針はこちら。

証券会社積立方針
SBI証券S&P500とオルカンを保有
旧つみたてNISA枠を超えた積立で利用
新規積立はなし、放置運用中
楽天証券楽天カードで毎月10万円積立(楽天オルカン)
楽天キャッシュで毎月5万円積立(オルカン)
ポイントで毎月500円積立(オルカン)
大和コネクト証券セゾンアメックスゴールドの年会費無料の条件達成(年1回利用)が目的
毎月1万円をクレカ積立(オルカン)
特定口座の積立方針
証券会社積立方針
SBI証券S&P500とオルカンを保有
旧つみたてNISA枠を超えた積立で利用
新規積立はなし、放置運用中
楽天証券楽天カードで毎月10万円積立(楽天オルカン)
楽天キャッシュで毎月5万円積立(オルカン)
ポイントで毎月500円積立(オルカン)
大和コネクト証券セゾンアメックスゴールドの年会費無料の条件達成(年1回利用)が目的
毎月1万円をクレカ積立(オルカン)
特定口座の積立方針

NISA枠を超えた積立やポイント目的で、特定口座を使っています。

特定口座の運用実績は以下の通りです。

銘柄評価額評価損益損益率
SBI・V・S&P50026,105,085円+17,855,085円+216.4%
eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)34,954,836円+18,768,836円+116.0%
楽天・プラス・オールカントリー3,246,557円+746,557円+29.9%
合計64,306,478円+37,370,478円+138.7%
投資信託(特定口座)の運用実績
銘柄評価額評価損益
(損益率)
SBI・V・S&P50026,105,085円+17,855,085円
(+216.4%)
eMAXIS Slim 全世界株式34,954,836円+18,768,836円
(+116.0%)
楽天・プラス・オールカントリー3,246,557円+746,557円
(+29.9%)
合計64,306,478円+37,370,478円
(+138.7%)
投資信託(特定口座)の運用実績

NISA

NISAの積立方針はこちら。

NISAの積立方針

  • 証券会社:SBI証券
  • 保有銘柄:オルカン
  • つみたて投資枠:毎月10万円のクレカ積立
  • 成長投資枠:毎年1月に240万円を一括積立
  • 旧つみたてNISA:売却せずに放置運用

NISAの積立方針

  • 証券会社:SBI証券
  • 保有銘柄:オルカン
  • つみたて投資枠:毎月10万円のクレカ積立
  • 成長投資枠:毎年1月に240万円を一括積立
  • 旧つみたてNISA:売却せずに放置運用

旧つみたてNISAは、2023年12月で積立を終了。2024年1月からは新NISAで積立を開始しています。

積立中の投資信託は、eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)のみです。

2026年4月末時点のNISAの運用実績は、以下の通りです。

NISA種別評価額評価損益損益率
旧つみたてNISA2,521,376円+1,354,721円+116.1%
NISA(つみたて投資枠)3,644,945円+894,945円+32.5%
NISA(成長投資枠)9,651,411円+2,451,411円+34.0%
合計15,817,732円+4,701,077円+42.3%
NISA口座の運用実績
NISA種別評価額評価損益
(損益率)
旧つみたてNISA2,521,376円+1,354,721
(+116.1%)
NISA(つみたて投資枠)3,644,945円+894,945
(+32.5%)
NISA(成長投資枠)9,651,411円+2,451,411
(+34.0%)
合計15,817,732+4,701,077
(+42.3%)
NISA口座の運用実績

投資信託の運用実績

投資信託の評価額と損益率の推移(2026年4月)
投資信託の評価額と損益率の推移(2026年4月)

確定拠出拠出年金

会社で確定拠出年金に加入しています。

確定拠出年金の方針

  • 会社指定の証券会社で運用中
  • マッチング拠出を利用し、毎月の上限金額まで積立
  • 先進国株式インデックスを積立中
  • 国内株式インデックスは放置運用

確定拠出年金の方針

  • 会社指定の証券会社で運用中
  • マッチング拠出で、毎月の上限金額まで積立
  • 先進国株式インデックスを積立中
  • 国内株式インデックスは放置運用
銘柄評価額評価損益損益率
先進国株式インデックス4,845,863円+2,725,594円+128.5%
国内株式インデックス1,650,131円+1,084,771円+191.9%
合計6,495,994円+3,810,365円+141.9%
確定拠出年金の運用実績
銘柄評価額評価損益
(損益率)
先進国株式インデックス4,845,863円+2,725,594
(+128.5%)
国内株式インデックス1,650,131円+1,084,771
(+191.9%)
合計6,495,994+3,810,365
(+141.9%)
確定拠出年金の運用実績

暗号資産(仮想通貨)

2023年4月より暗号資産(仮想通貨)を保有しています。暗号資産は余剰資産の範囲で保有しているだけで、資産運用&資産形成の主軸としては考えていません。

暗号資産の方針

  • 余剰資産の範囲で保有
  • ビットコインとイーサリアムが主軸

暗号資産の方針

  • 余剰資産の範囲で保有
  • ビットコインとイーサリアムが主軸
暗号資産評価額評価損益損益率
BTC4,218,765円+2,069,776円+96.3%
ETH2,590,266円+19,324円+0.8%
XRP46,106円-53,430円-53.7%
合計6,855,137円+2,035,670円+42.2%
暗号資産(仮想通貨)の運用実績
暗号資産評価額評価損益
(損益率)
BTC4,218,765円+2,069,776
(+96.3%)
ETH2,590,266円+19,324円
(+0.8%)
XRP46,106円53,430
(-53.7%)
合計6,855,137+2,035,670
(+42.2%)
暗号資産(仮想通貨)の運用実績

現金等

現金には、銀行預金とタンス預金に加え、Amazonギフトカードや楽天キャッシュなど、クレジットカードや現金でチャージした電子マネーも含まれます。

種別金額
生活防衛資金5,000,000円
投資用資金10,000,000円
生活費等2,385,199円
その他(電子マネー)163,178円
合計17,548,377円
現金等の内訳と合計金額
種別金額
生活防衛資金5,000,000円
投資用資金10,000,000円
生活費等2,385,199円
その他(電子マネー)163,178円
合計17,548,377
現金等の内訳と合計金額

ポイント

意識的なポイ活はしていませんが、各種ポイントを集めると無視できない金額になるため、資産に計上しています。

主要ポイントポイント数
楽天ポイント86,492ポイント
dポイント58,443ポイント
Vポイント66,587ポイント
マリオット123,013ポイント
ヒルトン98,173ポイント
その他583,253ポイント
合計1,015,962ポイント
ポイントの内訳と合計金額
主要ポイントポイント数
楽天ポイント81,829ポイント
dポイント58,781ポイント
Vポイント55,586ポイント
マリオット123,013ポイント
ヒルトン93,426ポイント
その他583,796ポイント
合計996,432ポイント
ポイントの内訳と合計金額

1ポイント=1円相当として資産額に計上しています。

ただし、マリオットとヒルトンのポイントは1ポイント=1円の価値は無いので、それぞれ1/3にしたポイント数で記載しています。

テキトー

マリオット3,000ポイント→楽天ポイント1,000ポイントで交換可能。

楽天ポイントは1ポイント=1円で使えるので、マリオットポイントを円換算するなら、1/3が妥当と言えます。

ヒルトンポイントは楽天ポイントに交換できませんが、分かりやすくするため、マリオットポイントに合わせて1/3にしています。

海外サイトですが、マリオットポイントとヒルトンポイント価値は、こちらでも評価されています。

テキトー

なお、マリオットとヒルトンのポイントは、ホテル宿泊で利用すると、その価値を発揮できます。うまくポイントを使えば、1ポイント=2円以上で利用可能です。

今月の収支分析

市場環境の改善

2026年2月28日にアメリカとイスラエル両国がイランに対して軍事攻撃をしたことで勃発した、通称、イラン戦争。

2月から3月にかけて株式市場が不安定になり、S&P500や日経平均株価といった株式指数も大幅に減少していましたが、3月末から回復傾向に転じました。

また、4月8日にはアメリカ・イランが2週間の即時停戦に合意。以後、株式指数が急騰しています。

これにより、私の資産も3月から大きく増える結果に。投資信託と確定拠出年金で、+800万円を記録。

他の資産と合わせると+887万円となり、私個人としては、過去最大の増加となりました。

暗号資産(仮想通貨)の清算

資産をスッキリさせるため、何となく保有していた暗号資産(仮想通貨)を清算しました。

清算した暗号資産は、AVAX、MATIC、SHIBの3種類です。

保有した根拠はなく、単純にスケベ心で保有していたのですが、最終的な収支はマイナスでした。

合計でも数万円しか投資していなかったので、資産全体へのダメージは全くありませんが、収益がマイナスのまま、今後の展望もよくわからない状況で保有しておくのは気持ち悪かったので清算に至りました。

【教訓】ブームに流されたり、自分が理解していない商品に投資するのはリスクが高い。投資理由や投資根拠を説明できない商品には、安易に手を出すべきではない。

テキトー

上記の教訓は理解していたつもりですが、まだまだ甘かったようです。

運用戦略と今後の展望

私の投資方針は、至ってシンプルです。

  • 主軸:全世界株式インデックス(オルカン)が主軸
  • NISA枠の最速埋め:年間360万円(つみたて投資枠+成長投資枠)を淡々と継続
  • 守りの現金:暴落時の買い増し用1,000万円+生活防衛資金500万円は常にキープ
  • 主軸:全世界株式インデックス(オルカン)
  • NISA枠の最速埋め:年間360万円(つみたて投資枠+成長投資枠)を淡々と継続
  • 守りの現金:暴落時の買い増し用1,000万円+生活防衛資金500万円は常にキープ

目先のプラスに一喜一憂せず、資産2億円に向けて航路を守るのみです。

まとめ

総資産額:112,039,680円(2026年4月末)

資産1億円を超えても、やるべきことは「入金力を高め、低コストなインデックスを持ち続けること」だけです。

資産形成を頑張る皆さんの刺激になれば幸いです。

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