資産2億円 & サイドFIREを目指して、インデックス投資をメインに資産運用をしているTekito(テキトー)です。
これまでの「散財への戒め」と、着実に資産を築く過程を記録するため、2026年3月より資産公開をスタートします。
リアルな数字をぜひ参考にしてください。
本記事では、2026年3月末時点の資産と運用実績をまとめます。
- 資産1億円超えのポートフォリオ
- インデックス投資12年目の資産運用実績
- 資産1億円超えのポートフォリオ
- インデックス投資12年目の資産運用実績
詳細に入る前に、早速結論から。
- 総資産額:1億317万円
- 前月比:-331万円(-3.2%)
- イラン情勢などで株式市場が不安定になり、投資信託が大幅に減少したことが要因。
- 総資産額:1億317万円
- 前月比:-331万円(-3.2%)
- イラン情勢などで株式市場が不安定になり、投資信託が大幅に減少したことが要因。
【結論】総資産額と前月比

2026年3月末の総資産額・資産内訳は、以下の通りです。
| 資産種別 | 評価額 | 前月比 |
|---|---|---|
| 投資信託 | 72,653,646円 | -3,306,567円 |
| 確定拠出拠出年金 | 5,896,381円 | -436,564円 |
| 暗号資産 | 6,276,018円 | +330,745円 |
| 現金等 | 17,346,335円 | +74,345円 |
| ポイント | 996,432円 | +23,399円 |
| 総資産額 | 103,168,812円 | -3,314,642円 |
| 資産種別 | 評価額 | 前月比 |
|---|---|---|
| 投資信託 | 72,653,646円 | -3,306,567円 |
| 確定拠出拠出年金 | 5,896,381円 | -436,564円 |
| 暗号資産 | 6,276,018円 | +330,745円 |
| 現金等 | 17,166,348円 | +74,345円 |
| ポイント | 1,176,419円 | +23,399円 |
| 総資産額 | 103,168,812円 | -3,314,642円 |
総資産額:103,168,812円
2023年4月以降の資産の推移は、以下の通りです。

2026年3月は久々に大きなマイナス。
投資信託の評価額が約330万円のマイナスになりました。
イラン情勢をはじめとする国際情勢の不安定化により、株式市場が大きく揺れたことが大きな要因です。
資産公開の前提条件
最初に資産運用の前提について。
資産公開の前提
- 私(40代前半)+ 妻(30代後半)+ 子供(0歳)
- 関東在住、賃貸マンション暮らし
- 夫婦別会計のため、私の資産のみ公開。世帯全体ではありません。
- 本格的にインデックス投資を開始した2014年が1年目
資産公開の前提
- 私(40代前半) + 妻(30代後半) + 子供(0歳)
- 関東在住、賃貸マンション暮らし
- 夫婦別会計のため、私の資産のみ公開。世帯全体ではありません。
資産運用の基本方針
資産運用は以下の方針で実施しています。
資産運用の基本方針
- 全世界株式インデックス(オルカン)が主軸
- NISAは満額積立(年間360万円)
- 生活防衛資金は、1年分の生活費を現金で確保(500万円程度)
- 暴落時の買い増しに備え、まとまった現金を確保(1,000万円程度)
資産運用の基本方針
- 全世界株式インデックス(オルカン)が主軸
- NISAは満額積立(年間360万円)
- 生活防衛資金は、1年分の生活費を現金で確保(500万円程度)
- 暴落時の買い増しに備え、まとまった現金を確保(1,000万円程度)
資産運用の実績公開(2026年3月)
投資信託

投資信託は、特定口座、旧つみたてNISA、NISA(つみたて投資枠)、NISA(成長投資枠)で運用しています。
2024年1月以降は、eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)と楽天・プラス・オールカントリーのみ積み立てています。
特定口座
特定口座の積立方針はこちら。
| 証券会社 | 積立方針 |
|---|---|
| S&P500とオルカンを保有 旧つみたてNISA枠を超えた積立で利用 新規積立はなし、放置運用中 | |
| 楽天カードで毎月10万円積立(楽天オルカン) 楽天キャッシュで毎月5万円積立(オルカン) ポイントで毎月500円積立(オルカン) | |
| セゾンアメックスゴールドの年会費無料の条件達成(年1回利用)が目的 毎月1万円をクレカ積立(オルカン) |
| 証券会社 | 積立方針 |
|---|---|
| S&P500とオルカンを保有 旧つみたてNISA枠を超えた積立で利用 新規積立はなし、放置運用中 | |
| 楽天カードで毎月10万円積立(楽天オルカン) 楽天キャッシュで毎月5万円積立(オルカン) ポイントで毎月500円積立(オルカン) | |
| セゾンアメックスゴールドの年会費無料の条件達成(年1回利用)が目的 毎月1万円をクレカ積立(オルカン) |
NISA枠を超えた積立やポイント目的で、特定口座を使っています。
特定口座の運用実績は以下の通りです。
| 銘柄 | 評価額 | 評価損益 | 損益率 |
|---|---|---|---|
| SBI・V・S&P500 | 23,627,240円 | +15,377,240円 | +186.4% |
| eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー) | 31,828,044円 | +15,702,544円 | +97.4% |
| 楽天・プラス・オールカントリー | 2,864,094円 | +464,094円 | +19.3% |
| 合計 | 58,319,378円 | +31,543,878円 | +117.8% |
| 銘柄 | 評価額 | 評価損益 (損益率) |
|---|---|---|
| SBI・V・S&P500 | 23,627,240円 | +15,377,240円 (+186.4%) |
| eMAXIS Slim 全世界株式 | 31,828,044円 | +15,702,544円 (+97.4%) |
| 楽天・プラス・オールカントリー | 2,864,094円 | +464,094円 (+19.3%) |
| 合計 | 58,319,378円 | +31,543,878円 (+117.8%) |
NISA
NISAの積立方針はこちら。
NISAの積立方針
- 証券会社:SBI証券
- 保有銘柄:オルカン
- つみたて投資枠:毎月10万円のクレカ積立
- 成長投資枠:毎年1月に240万円を一括積立
- 旧つみたてNISA:売却せずに放置運用
NISAの積立方針
- 証券会社:SBI証券
- 保有銘柄:オルカン
- つみたて投資枠:毎月10万円のクレカ積立
- 成長投資枠:毎年1月に240万円を一括積立
- 旧つみたてNISA:売却せずに放置運用
旧つみたてNISAは、2023年12月で積立を終了。2024年1月からは新NISAで積立を開始しています。
積立中の投資信託は、eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)のみです。
2026年3月末時点のNISAの運用実績は、以下の通りです。
| NISA種別 | 評価額 | 評価損益 | 損益率 |
|---|---|---|---|
| 旧つみたてNISA | 2,300,123円 | +1,133,468円 | +97.2% |
| NISA(つみたて投資枠) | 3,229,656円 | +579,656円 | +21.9% |
| NISA(成長投資枠) | 8,804,489円 | +1,604,489円 | +22.3% |
| 合計 | 14,334,268円 | +3,317,613円 | +30.1% |
| NISA種別 | 評価額 | 評価損益 (損益率) |
|---|---|---|
| 旧つみたてNISA | 2,300,123円 | +1,133,468円 (+97.2%) |
| NISA(つみたて投資枠) | 3,229,656円 | +579,656円 (+21.9%) |
| NISA(成長投資枠) | 8,804,489円 | +1,604,489円 (+22.3%) |
| 合計 | 14,334,268円 | +3,317,613円 (+30.1%) |
投資信託の運用実績

確定拠出拠出年金

会社で確定拠出年金に加入しています。
確定拠出年金の方針
- 会社指定の証券会社で運用中
- マッチング拠出を利用し、毎月の上限金額まで積立
- 先進国株式インデックスを積立中
- 国内株式インデックスは放置運用
確定拠出年金の方針
- 会社指定の証券会社で運用中
- マッチング拠出で、毎月の上限金額まで積立
- 先進国株式インデックスを積立中
- 国内株式インデックスは放置運用
| 銘柄 | 評価額 | 評価損益 | 損益率 |
|---|---|---|---|
| 先進国株式インデックス | 4,346,847円 | +2,232,688円 | +105.6% |
| 国内株式インデックス | 1,549,534円 | +984,174円 | +174.1% |
| 合計 | 5,896,381円 | +3,216,862円 | +120.1% |
| 銘柄 | 評価額 | 評価損益 (損益率) |
|---|---|---|
| 先進国株式インデックス | 4,346,847円 | +2,232,688円 (+105.6%) |
| 国内株式インデックス | 1,549,534円 | +984,174円 (+174.1%) |
| 合計 | 5,896,381円 | +3,216,862円 (+120.1%) |
暗号資産(仮想通貨)

2023年4月より暗号資産(仮想通貨)を保有しています。暗号資産は余剰資産の範囲で保有しているだけで、資産運用&資産形成の主軸としては考えていません。
暗号資産の方針
- 余剰資産の範囲で保有
- ビットコインとイーサリアムが主軸
暗号資産の方針
- 余剰資産の範囲で保有
- ビットコインとイーサリアムが主軸
| 暗号資産 | 評価額 | 評価損益 | 損益率 |
|---|---|---|---|
| BTC | 3,782,320円 | +1,633,331円 | +76.0% |
| ETH | 2,441,135円 | -129,807円 | -5.1% |
| XRP | 45,895円 | -53,641円 | -53.9% |
| その他 | 6,668円 | -23,329円 | -77.8% |
| 合計 | 6,276,018円 | +1,426,554円 | +29.4% |
| 暗号資産 | 評価額 | 評価損益 (損益率) |
|---|---|---|
| BTC | 3,782,320円 | +1,633,331円 (+76.0%) |
| ETH | 2,441,135円 | -129,807円 (-5.1%) |
| XRP | 45,895円 | -53,641円 (-53.9%) |
| その他 | 6,668円 | -23,329円 (-77.8%) |
| 合計 | 6,276,018円 | +1,426,554円 (+29.4%) |
現金等

現金には、銀行預金とタンス預金に加え、Amazonギフトカードや楽天キャッシュなど、クレジットカードや現金でチャージした電子マネーも含まれます。
| 金融機関等 | 金額 | 前月差額 |
|---|---|---|
| 住信SBIネット銀行 | 2,885,709円 | -204,608円 |
| 楽天銀行 | 5,597,662円 | +56,210円 |
| ゆうちょ銀行 | 8,029,973円 | 0円 |
| その他(電子マネー) | 832,991円 | +222,743円 |
| 合計 | 17,346,335円 | +74,345円 |
| 金融機関等 | 金額 | 前月差額 |
|---|---|---|
| 住信SBIネット銀行 | 2,885,709円 | -204,608円 |
| 楽天銀行 | 5,597,662円 | +56,210円 |
| ゆうちょ銀行 | 8,029,973円 | 0円 |
| その他(電子マネー) | 832,991円 | +222,743円 |
| 合計 | 17,346,335円 | +74,345円 |
ポイント

意識的なポイ活はしていませんが、各種ポイントを集めると無視できない金額になるため、資産に計上しています。
| 主要ポイント | ポイント数 |
|---|---|
| 楽天ポイント | 81,829ポイント |
| dポイント | 58,781ポイント |
| Vポイント | 55,586ポイント |
| マリオット | 123,013ポイント |
| ヒルトン | 93,426ポイント |
| その他 | 583,796ポイント |
| 合計 | 996,432ポイント |
| 主要ポイント | ポイント数 |
|---|---|
| 楽天ポイント | 81,829ポイント |
| dポイント | 58,781ポイント |
| Vポイント | 55,586ポイント |
| マリオット | 123,013ポイント |
| ヒルトン | 93,426ポイント |
| その他 | 583,796ポイント |
| 合計 | 996,432ポイント |
1ポイント = 1円相当として資産額に計上しています。
ただし、マリオットとヒルトンのポイントは、1ポイント = 1円の価値は無いので、それぞれ1/3にしたポイント数で記載しています。
マリオット3,000ポイント→楽天ポイント1,000ポイントで交換可能。
楽天ポイントは1ポイント=1円で使えるので、マリオットポイントを円換算するなら、1/3が妥当と言えます。
ヒルトンポイントは楽天ポイントに交換できませんが、分かりやすくするため、マリオットポイントに合わせて1/3にしています。
海外サイトですが、マリオットポイントとヒルトンポイント価値は、こちらでも評価されています。


今月の収支分析
市場環境の悪化
投資信託(オルカン・S&P500)が大きく下落。
これだけの資産規模になると、数パーセントの下落で「軽自動車が数台買えるレベル」の金額が動きます。
しかし、インデックス投資12年目ともなると、この程度の変動は「想定内」として、淡々と構えていられます。
子育て関連の収支
2025年11月に娘が誕生したため、生活費のバランスが変化しています。
また、2025年11月から育休を取得しているので、会社からの収入はゼロに。
12月から現金が減る一方だったのですが、3月に入り、ようやく育児給付金が振り込まれました。
そのため、現金は約7.4万円のプラスになりました。
私自身、収入がゼロになるのは社会人になって初めての経験でした。
会社に依存した1本の収入源というのが、いかにリスクがある状況なのか、肌で感じる結果となりました。
運用戦略と今後の展望
私の投資方針は、至ってシンプルです。
- 主軸:全世界株式インデックス(オルカン)が主軸
- NISA枠の最速埋め:年間360万円(つみたて投資枠+成長投資枠)を淡々と継続
- 守りの現金:暴落時の買い増し用1,000万円+生活防衛資金500万円は常にキープ
- 主軸:全世界株式インデックス(オルカン)
- NISA枠の最速埋め:年間360万円(つみたて投資枠+成長投資枠)を淡々と継続
- 守りの現金:暴落時の買い増し用1,000万円+生活防衛資金500万円は常にキープ
目先のマイナスに一喜一憂せず、資産2億円に向けて航路を守るのみです。
特に暗号資産は価格変動が高いので、あくまで「宝くじ枠」として付き合っていきます。
まとめ
総資産額:103,168,812円(2026年3月末)
資産1億円を超えても、やるべきことは「入金力を高め、低コストなインデックスを持ち続けること」だけです。
資産形成を頑張る皆さんの刺激になれば幸いです。

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