【搭乗記】シンガポール航空 SQ619 関西→シンガポール ビジネスクラス SQ初のスタッガードシートが素晴らしい

SQのスタッガードシート

2018年5月に就航したシンガポール航空のB787-10。関西発のビジネスクラスで約8万円という爆安セールがあったため、速攻で発券してしまいました。

今回は関西→シンガポール線のビジネスクラスについてレポートしていきます。

目次

フライト情報

シンガポール航空 B787-10
搭乗年月 2018年5月
航空会社 シンガポール航空
フライト SQ619 大阪/関西(KIX) → シンガポール(SIN)
機材 B787-10 9V-SCB
クラス ビジネスクラス
運賃種別 D(積算率125%)
マイル 3,821マイル
PP 4,221PP
座席 19A
備考 関西=シンガポール往復 76,010円

JALによるハンドリングとサクララウンジ

フライト時間の2時間前のためか、チェックインカウンターの場所がモニターに表示されていませんでした。

待てど暮らせど、表示される気配無し。関空からの国際線は初めてですが、本当にどこに行けばいいのかわかりません。最終手段、インフォメーションのお姉さんに聞いてやっと突き止めました。

利用者に優しく無い関空、本当に改善していただきたいです。

ビジネスクラスチェックインカウンターの案内

案内されたのがH列。ターミナルの一番端です。ビジネスクラス用のチェックインカウンターに行きます。

今回のグラウンドハンドリングはJALが担当していました。スターアライアンスのシンガポール航空のハンドリングをワンワールドのJALが担当するところに、ちょっと違和感を感じます。

ANAのマイレージ番号の登録をしていなかったので、登録してもらうことに。JALのグラホさんにANAプラチナカードを渡して登録してもいただきました。

何となく気不味い感じですね。

ラウンジインビテーション

シンガポール航空のフライトですが、サクララウンジを案内されました。

サクララウンジ入口

サクララウンジのエントランス。スターアライアンスやスカイチームなどのエアラインの案内があります。もはやアライアンス無関係の無法地帯と化しています。

シンガポール航空 B787-10

新しい機材のため、直前まで機材変更になるので無いかとかなり心配していました。

A350とかB777-300ERへの変更ならウェルカムなんですが、A330だったら失望感しかありません。その場合、全力でRefund交渉する覚悟でいました。

しかーし、世界のシンガポール航空様、そして世界のボーイング様にはそんな心配は無用でした。

シンガポール航空 B787-10

B787-10を撮影している人を何人か見かけました。中には一眼レフで撮影している人も。やっぱりマニアな方もいらっしゃるみたいです。

搭乗は修学旅行生がプライオリティー

搭乗口前のスペースでは、ビジネスクラスやシンガポール航空上級会員は、専用のエリアに通されます。専用エリアといっても、ロープで仕切っているだけのスペースですが。

ここで優先搭乗のアナウンスが。何と修学旅行生が最優先とのこと。

「マジか!」と心の中で叫んでしましました。

オドオドしながら周りを見ていると、ここでGHさんに動きが。ビジネスや上級会員の乗客の搭乗を開始してくれました。わざわざアナウンスなどしないのですね。

シンガポール航空はエコノミーしか乗ったことが無い平会員のため、勝手がわかりません。いずれにしろ、一安心しました。

シンガポール航空初のスタッガードシート

SQのスタッガードシート

2018年5月に登場した、SQ初のスタッガードシート。重厚感と高級感があります。

SQのスタッガードシート

プライベート感を出している反面、圧迫感がありました。ここは好みが分かれるかもしれません。

ちなみに、私は圧迫感の印象が強いですね。顔のすぐ横にプライバシー確保用のパーティションがくるので。もう少し顔との距離があればサイコーです。

コントローラー

デジタル感のあるコントローラー類。

リクライニングなどのボタンはタッチパネル式になっており、通常はライトが消えています。

小物入れと電源

サイドテーブルの上には、小物入れがあります。USBポートとコンセントが内部にあります。離着陸の時には閉める必要があるため、離着陸時は充電できません。

読書灯

こちらは読書灯。色々な角度で照らすことができます。

離陸前のサービス

ウェルカムドリンク

離陸前にはウェルカムドリンク。

シャンパンを頂きます。熱々のおしぼりサービス付きです。オッサンなので顔を拭くわけですが、本当に熱々で、冷まさないと顔を拭くことができませんでした。

機内食

機内食のメニューです。昼食では、カナッペからデザートまでがメニューに記載の流れに沿って提供されました。

カナッペ

チキンとビーフのシンガポール風サテー
チキンとビーフのシンガポール風サテー(玉ねぎ、キュウリ、ピリ辛ピーナッツソースを添えて)

最初はチキンとビーフのサテーです。ソースはピリ辛ですが、キュウリや玉ねぎを一緒に食べると、いい感じ中和されて美味しかったです。

前菜

ダック肉スモーク、メロン添え
ダック肉スモーク、メロン添え

前菜はダック肉スモーク。メロンが添えられていることで、ダック肉なのにフルーティーな味でいい感じでした。

メインコース

牛フィレ肉のソテー
牛フィレ肉のソテー マスタードハーブクラスト

メインはフィッシュ、ビーフ、チキンの3種類から選ぶことができます。和食が無いところが、外資系航空会社といった感じでしょうか。

牛フィレ肉のソテー

私は牛フィレ肉を選択しました。若干お肉がパサついているような気がしましたが、味は良かったです。

デザート

キャラメルアイスクリーム
キャラメルアイスクリーム

食後のアイスクリーム。しばらくすると、チョコレート、チーズ、フルーツのサービスがありました。

機内食後の様子

SQのスタッガードシート

一通りの機内食のサービスが終了すると、機内は若干暗くなります。映画を見ている人や寝ている人など、それぞれ思い思いの時間の過ごし方をしています。

機内からの景色

貧乏性の私は、ビジネスクラスで映画を見たり寝たりして過ごすのは勿体無いと感じてしまうので、飲んだり写真を撮ったりして過ごしていました。

セールがあればリピートしたい

キャビン良し、機内食良し、サービス良しと、庶民の私からしたら文句の付けようが無いシンガポール航空のB787-10ビジネスクラスでした。

関空=シンガポール線のビジネスクラスは、セールを狙えば10万円前後で購入することができます。シンガポール航空にしてはビジネスクラスの敷居が低いので、オススメできる路線です。

私は関東在住のため、関空に行くにもコストがかかってしまいますが、仮に関西在住ならリピートしたいですね。

シンガポールで一泊して観光をした後は、SQ618で関西に戻ります。

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