シドニー国際空港 カンタス航空ファーストクラスラウンジ

オーストラリアのフラッグキャリアであるカンタス航空。シドニー・キングスフォード・スミス国際空港にはカンタス航空の旗艦ラウンジがあります。ビジネスクラス用のラウンジだけではなく、ファーストクラス用のラウンジもあり。

今回訪れたのはターミナル1にあるカンタス航空のファーストクラスラウンジ。JALの指定ラウンジにもなっており、JGCダイアモンドステータスを利用で入室しました。

目次

カンタス航空ファーストクラスラウンジへのアクセス

イミグレーションと荷物検査を終え、免税店コーナーの端まで直進します。カンタス航空ラウンジの案内が書かれたエスカレーターがあるので、2階にあがります。

私が訪れたときはエスカレーターはメンテナンス中だったので、エスカレーター裏にあるエレベーターで2階に上がりました。

2階に上がるとすぐにファーストクラスラウンジの入口があります。

長い通路を抜けていきます。普通の通路で、ファーストクラスのような高級感はありません。こんなんで大丈夫か???

ファーストクラスラウンジは3階にあるため、エスカレータで上がります。

上がるとすぐに受付があります。 受付手前にあるパタパタ式のフライト情報がまず目を引きます。

ラウンジ全体

全体的に弧を描くような造りのラウンジです。

このようなレイアウトが続いています。

滑走路側に面しているので、飛行機を眺めることもできます。この日は雨で、景色は楽しめませんでした。

レセプションより左側がダイニングエリア、右側がラウンジエリアになっています。なお、ラウンジエリアでも食事は可能です。ダイニングエリアとラウンジエリアの割合は、感覚的には6:4くらいで、ダイニングエリアの方がスペースが広い印象です。

ダイニングエリア

オーダースタイルの朝食

本日のフライトはJL772シドニー→成田です。朝9:00にシドニーを出発します。朝7:00頃にラウンジに入室したので、料理は朝食メニューです。

料理はビュッフェではなく、オーダースタイル。高級ホテルのような感じ。ダイニングエリアのテーブルに座ると、スタッフの方がメニューを持ってきてくれました。メニューは豊富です。メニューは大きくテーブル半面程度のサイズがあります。

オーダーすると、スタッフによりメニューは回収されました。

ラウンジの後はJALビジネスクラスの機内食が控えているため、軽めの朝食に。と言う訳でパンケーキをオーダー。

  • Buttermilk pancakes with coconut mascarpone, Qantas honey and nectarine

程よい甘さのパンケーキで美味しいです。サイズも日本人にはちょうど良い感じ。無駄に甘くて特大なアメリカンのパンケーキとは違います。

シャンパンは3種類ありました。

  • Pommery Brut Royal NV Reims FR
  • G.H. Mumm Cordon Rouge NV Reims FR
  • Jacquart Mosaique Rose NV Reims FR

朝食時間帯なので、多くの人はダイニングエリアにいました。エメラルドやファーストクラス利用者は僅かで、ファーストクラスラウンジは空いていると思ってましたが、ダイニングエリアは賑わっていました。

バーカウンターもあり、こちらでも料理を食べることができます。

ビュッフェスタイルの朝食

オーダースタイルの朝食以外に、ビュッフェスタイルの朝食もあります。メニューのバリエーションは少なめ。

  • House toasted muesli
  • Gluten free muesli
  • Seasonal fruit salad
  • Bacon and egg milk bun with tomato relish
  • Selection of house baked muffins & pastries

食べている人は殆どの居ませんでした。普通に考えれば、クオリティーの高いオーダースタイルの料理を注文しますよね。

セルフサービスのドリンクもあります。

ラウンジエリア

ダイニングエリアの両サイドには、ラウンジエリアがあります。朝食時間帯だったこともあり、ほとんどの人はダイニングエリアを利用していたため、ラウンジエリアはガラガラでした。

ソファー席がほとんどで、カラフルなエリアです。 ソファーは少しくたびれており、時代を感じます。

電源は各席にはありません。壁に電源が付いています。電源を利用するには、コンセントの変換アダプターが必要です。

図書館のようなコーナー。実用性といよりは、デザイン性を重視していますね。

ラウンジ内のフライト情報は全てパタパタ式。今の時代にパタパタ式だと、逆にオシャレ。

ビジネスコーナー

ビジネスコーナーは4席しかありません。パソコンを利用している人の多くは、ダイニングエリアのテーブルで作業をしています。

シャワールーム

シャワーは予約制では無く、空いていれば自由に使えます。

レインシャワータイプのシャワーです。

シャワールームの中にはトイレもあります。

シャンプーやボディーソープはオーストラリアのブランドであるAsparです。

SPA

今回は試していませんが、ラウンジ内にはSPAがあり、マッサージなどのサービスも受けられます。

まとめ

広々しており開放感のあるラウンジで、料理をメインに楽しむラウンジだと思いました。オードスタイルのメニューは豊富なので、色々試したくなってしまいますね。

一方、あっと驚くような感動は無かったと思います。ラウンジエリアは時代を感じさせる古い印象でしたし。時間的に無料のSPAを利用できなかったのが残念。SPAを利用できたらまた印象が変わっていたかもしれません。

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