EarPodsはWeb会議に最適なイヤホン & マイク

コロナウイルスが落ち着きつつありますが、テレワークが継続していたり、出社してもWeb会議に参加するケースは多いかと思います。私も同様で、毎日Web会議です。

これまでWEB会議では、某社のBluetoothイヤホンを使用していましたが、会議の頻度が多くなるにつれて、問題も出てきました。

たまたま、手元にあるEarPods with Lightning ConnectorとiPhoneの組み合わせをWeb会議で使用したら、Bluetoothヘッドセットで感じていた問題が解消されそうなことに気づきました。

「EarPodsをPCでも使いたい!」と思い、EarPods with 3.5 mm Headphone Plugを購入したので、レビューしていきたいと思います。

目次

Web会議で感じた問題点

私が某社のBluetoothイヤホンを使っていたときに感じた問題点は、次のとおりです。

Web会議で感じた問題点
  • マイクの性能があまり良くない
  • 高頻度・長時間のWeb会議でイヤホンのバッテーが切れる
  • Bluetooth接続が不安定
  • カナル型のイヤホンを長時間装着していると疲れる

EarPodsがWeb会議に最適な理由

私が考えるEarPodsがWeb会議に最適な理由は、以下の3点です。

EarPodsがWeb会議に最適な理由
  • マイクが高性能
  • 有線接続のためバッテリー切れや、接続切れの心配が無い
  • 長時間の会議でも疲れないインナーイヤー型

マイクが高性能

Web会議のとき、相手の音声が聞き取りにくいと思ったことはありませんか?

音声が遠かったり、ノイズが酷かったり、水中にいるような音声だったりと、誰もが一度は聞き取りにくいと感じたことがあると思います。

経験則ですが、パソコン内蔵のスピーカー&マイクを使っていたり、100均で売っているような安価なマイク付きイヤホンを使っている場合に、上記のように感じることがありました。

全てのパソコン内蔵のスピーカー&マイクの性能が悪いとは限りません。私が使った限りでは、MacBookやSurfaceの内蔵スピーカーとマイクは高性能でした。

10,000歩譲って、相手の音声が聞き取りにくいのは我慢しますが、相手に不快な思いをさせたくないですよね。

という訳で、Web会議ではマイク性能がとっても重要です。

EarPodsのマイク

EarPodsから聞こえてくる音声はフツーなのですが、マイク性能はかなり良いです。

自分で話しているとマイクの性能はわからないので、通話相手に確認してもらいました。音声を拾う感度がよく、騒がしい屋外で会話していても、クリアに聞こえるようです。

バッテリー切れや、接続切れの心配が無い

ワイヤレスイヤホンを使っていて、以下のような経験をしたことは無いでしょうか?

  • Web会議中にワイヤレスイヤホンのバッテリーが切れて焦った
  • 何故かBluetooth接続ができない、Bluetooth接続が切れる

自分だけの空間なら、バッテリー切れになっても、パソコン内蔵のスピーカ&マイクで乗り切れると思います。しかし、オフィスやカフェなど、周囲に人がいる状況だと、どうにもなりません。

また、Bluetooth接続ができなかったり、Bluetooth接続が切れたりと、理由はわからないですが、トラブルが発生するケースもありました。Bluetoothのバージョンやワイヤレスイヤホンの性能にもよると思いますが。

EarPodsは有線接続なので、バッテリー切れの心配がありません。安心して長時間のWeb会議にも参加できます。

また、Bluetooth接続に悩まされることもありません。

とは言え、ワイヤレスヘッドセットは邪魔なケーブルが無いというメリットもあります。ワイヤレスヘッドセットのバックアップとして、EarPodsを携帯しておくのもアリだと思います。

時間の会議でも疲れないインナーイヤー型

カナル型イヤホンのように、イヤホンの先端に耳栓のような「イヤーピース」が付いた密閉型のタイプだと、長時間装着で耳が蒸れたり、疲れてきます。

また、カナル型は相手の音声は聞き取りやすいのですが、自分の声が聞き取りにくく、自分の話し声が自然に大きくなりがちです。相手にも周囲にも迷惑ですね。

EarPodsは、インナーイヤー型のイヤホンのため、耳の奥へ入れ込むイヤーピースは無く、耳の入り口に引っ掛けて装着します。密閉感はないので、長時間の装着でも疲れにくい構造です。

また、周囲の音を聞き取りやすい特徴があるため、会議中の自分の声も自然に聞こえます。自分の声が大きくなることもありません。

デメリットとしては、耳から外れやすいのと、音漏れくらいでしょう。

EarPodsはiPhoneに付属していない

iPhoneを購入すると付属していたEarPodsですが、2020年発売のiPhone12から、EarPodsは姿を消しました。

でもご安心を。EarPodsは単体で発売されており、Apple StoreやAmazonで購入可能です。

値段も2,200円なので、コスパはかなり高いです。

PC利用なら3.5mmジャック版がおすすめ

EarPodsは2種類あります。

EarPodsの種類

接続先がiPhoneだけならEarPods with Lightning Connectorでも良いと思います。

パソコンにも繋ぐならEarPods with 3.5 mm Headphone Plugの方がおすすめ。PCのヘッドセット端子に接続して使えます。

注意としては、EarPods with 3.5 mm Headphone Plugは、4極ミニプラグを採用していること。

EarPods with 3.5 mm Headphone Plugは4極ミニプラグを採用

PCによっては、イヤホンとマイクが別々の端子になっている、3極ミニプラグを採用している機種もあります。

そのような場合は、Apple純正のUSB-C – 3.5 mmヘッドフォンジャックアダプタを利用すると良いでしょう。4極ミニプラグをUSB Type-Cに変換できます。1,100円で買えるので、高い買い物ではありません。

なお、Lightning端子をUSB Type-AやUSB Type-Cに変換するアダプタは、Apple純正ではありません。

AnkerからUSB-C & ライトニング オーディオアダプタが販売されていますが、2,990円と値段が高め。

コスパと汎用性を求めるなら、EarPods with 3.5 mm Headphone PlugとUSB-C – 3.5 mmヘッドフォンジャックアダプタの組み合わせがおすすめです。

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