チャンギビーチに公共交通機関で行く方法

当ページのリンクには広告が含まれています。
Changi Beach CP5

シンガポールのチャンギ国際空港はアジアのハブ空港のため、多くのエアラインを見ることができます。

しかし残念なことに、チャンギ空港の展望デッキは室内にあり、視界がよろしくありません。

と言う訳で、チャンギ空港の北側に位置するチャンギビーチに行って、ヒコーキ撮影をして来ました。

チャンギビーチに行くには、タクシーかバスしかありません。今回は往復とも路線バスを利用しました。備忘録として、今回の路線バスでの行き方をまとめておきます

※2018年5月時点の情報です

目次

準備をしておけばハードルは低い、シンガポールの路線バスの乗り方

最初にシンガポールの路線バスの乗り方について。今回初めてシンガポールの路線バスに乗りましたが、

  • バスの車内に路線図が無い
  • バス停のアナウンスが一切無い

といった状況で、とってもイケてない仕様です。

下りるときは、ボタンを押さないと運転手はバス停に止まってくれません。そのため、どこを走っているかわからなくなると、希望のバス停で下りる事ができません。

この情報だけだとハードルが高そうですが、実際に乗ってみると、準備さえしておけば、それほどハードルは高くありません。

準備1:GoogleマップとGPSで現在地を把握しておく

これが一番重要。地図上でどこを走っているかリアルタイムで分かれば、全く問題ありません。

もっとも、シンガポールに限った話ではありませんが。

準備2:ez-linkカードまたはTourist Passを準備しておく

詳しい説明は省略しますが、

  • ez-linkカード:シンガポールのMRTや路線バスに乗ることができる交通系ICカード。
  • Tourist Pass:MRTや路線バスが乗り放題になる、旅行者向けのパス。1-DAY、2-DAY、3-DAYの三種類ある。

といった感じ。一言で言うと、日本の交通系ICカードと同じです。

いずれかのカードがあれば、いちいち小銭を出す必要がありません。乗車時と降車時に、ICカード読み取り機にタッチするだけで大丈夫です。

今回の経路

前提条件と経路

チャンギビーチに路線バスで行くには、いくつかルートがあります。今回ご紹介するルートは一例にしかすぎません。前提条件によってベストのルートは異なって来ますので、まずは今回の前提条件についてまとめておきます。

  • シンガポール中心部から電車でチャンギ空港に向かう途中に、チャンギビーチに立ち寄る。
  • チャンギビーチでの撮影後は、チャンギ空港に向かう。

上記の条件を考慮した結果、今回は以下のルートを取りました。

チャンギビーチの往復ルート
  • 行き:MRT Simei駅→Changi Beach CP4
  • 帰り:Changi Beach CP5 → MRT Tampines East駅 → (乗換) MRT Expo駅→ MRT Changi Airport駅

行き:MRT Simei駅からチャンギビーチに向かう

MRTのSimei駅は、シンガポールの中心部からEast West Lineで一本でアクセスすることができます。

Simei駅から9番バスに乗ります。

バス停は2箇所ありますが、改札を出て直ぐの、ショッピングモールの前にあるバス停から乗ります。念のため、バス停の路線図を見て、Changi Beachが停留所にあることを確認しておくと安心です。

バスの時刻表はありません。記憶が怪しいのですが、確か15分〜25分間隔でバスが運行されていることだけが記載されていました。

バスに乗ること約25分、チャンギビーチが見えてきます。

チャンギビーチのバス停はいくつかあります。

  • Changi Beach CP2
  • Changi Beach CP3
  • Changi Beach CP4
  • Changi Beach CP5

※CP:Car Parkの略

いずれかのバス停で下車すれば、ビーチ沿いに降りることができます。今回はChangi Beach CP4で下車しました。

帰り:Changi Beach CP5からMRT Tampines East駅に向かう

帰りは、Changi Beach CP5からバスに乗りました。理由は、たまたまその付近でヒコーキ撮影しており、近くにあったバス停だったので。

行きと同じく、9番の路線バスに乗りました。

Changi Beach CP5の時刻表

バス停にある路線図をチェックすると、MRTに乗り換えできるバス停は、

  • Tampines East
  • Simei (※写真では切れてしまっています)
  • Tanah Merah

がありました。

どの駅を利用しても、MRTでチャンギ空港に行けますが、最初のバス停のTampines Eastで下車することにしました。

理由は、バスが混んでいて、スーツケースを押さえながら立っているのに疲れてきたので。MRTに早く乗り換えて、座りたかっただけです。

あとはMRTで、Tampines Easte駅→(乗換)Expo駅→Changi Airport駅の経路で、チャンギ空港に向かえばOK。

Changi Beach CP5からチャンギ空港までは、約30分くらいでした。

このルートが全てではない

言うまでも無く、今回ご紹介したルートが全てではありません

シンガポールのバスは、Googleマップと、GPS、ez-linkカード/Tourist Passがあれば、問題無く乗れと思います。バスの路線図は、もちろんネットで公開しています。またアプリもあるらしいです。

他のルートでも行けると思いますので、機会があればチャレンジして行きます。

チャンギビーチでのヒコーキ撮影結果

チャンギビーチでのヒコーキ撮影の結果は、こちらにまとめています。曇り空なのと、私の技術が無いので駄作ばかりですが、楽しめる撮影ポイントでした。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次