JALエコノミークラス非常口席が快適、JL11 ダラス・フォートワース→成田

ダラス・フォートワース国際空港から成田へのフライトで、JALエコノミークラスを利用しました。

非常口席を選んだため足元は広々。約13時間のフライトですが、快適すぎて機内食以外は爆睡できました。

エコノミークラスでの長距離フライトは、非常口席がオススメです。

目次

フライト情報

搭乗年月 2019年8月
航空会社 JAL
フライト JL11 ダラスフォートワース(DFW) → 東京/成田(NRT)
機材 B787-9 JA867J
クラス プレミアムエコノミークラス
運賃種別 S (積算率50%)
マイル 9,815マイル
※FLYONマイルアップボーナス + JALカードツアープレミアム 含む
FOP 3,618FOP
座席 45K (非常口席)

ダラス・フォートワース国際空港

チェックイン

フライトの2時間前ですが、チェックインカウンターはガラガラ。フライト時間を間違えたかと思うレベルです。

ラウンジはFlagship Lounge

Flagshipという響きから、ファーストクラス向けのラウンジの印象を持ちましたが、ワンワールド・サファイアでも入室できるラウンジです。

エントランスは高級感が無い、いかにもアメリカのラウンジといった感じ。

ダラスのFlagshipラウンジは2019年5月16日に改装オープンしており、私が訪れた2019年8月ではピカピカしています。

ダイニングエリアではビュッフェ形式の料理が提供されています。時間的に朝食メニューが提供されていました。

Flagshipラウンジの中にはFlagshipファーストダイニングがあり、コース料理が振る舞われます。ただし、こちらはファーストクラスの乗客しか利用できないサービスです。

アルコールも充実しています。

ワインの種類はいくつかありました。

デザートはどれも甘さ過剰め。

ラウンジ全体は縦長となっており、ダイニングエリアの奥は長いラウンジエリアになっています。

滑走路に面しているので、タキシング中の飛行機を眺めることができます。といっても、ほとんどがアメリカン航空なので、すぐに飽きました。

眺めていると、たまにスペマやレアな機体が通ります。

アメリカン航空のASTROJET。1960年代に活躍したBoeing 707のレトロ塗装の復刻版と思われます。間違っていたらすみません。

フライト

スムーズな優先搭乗

ほぼ満席のフライトですが、搭乗口には列ができていません。成田や羽田だと、優先搭乗だけで半分くらいの乗客なんじゃないかと思うくらい優先搭乗の列ができます。

ま、自分も列を作っている底辺JGCですが。

この日は列ができることなく、スムーズな優先搭乗でした。

座席はエコノミークラスの非常口席

本日のフライトはエコノミークラスです。座席は非常口席を指定。

予約時点ではガラガラでしたが、フライト前日にはほぼ満席になってました。私の隣も前日まで空席でしたが、残念ながら埋まってしまいました。

非常口席は足元が広々しているのでお気に入りです。

荷物を置けないと思われがちな非常口席ですが、経験上、次のレベルなら大丈夫。

非常口席で身の回りにおける荷物(経験則)
  • 小型のショルダーバッグなら、襷掛けしてれば離着陸時でも手元に置いておける。
  • 安定飛行に入れば、ビジネスバッグ程度の大きさなら、足元に置いておける。

ただ、CAさんによってはNGのときもあるので、必ずOKと言うわけでは無さそうです。

B787-9のエコノミーの非常口席には窓がありません。背もたれと同じ位置に窓があるので、後ろを振り向くような体制にならないと、景色を見れません。

非常口席は座席前方にシートポケットがありません。壁に雑誌入れがあるだけです。収納スペースの少なさは、非常口席のデメリットです。

足元が広々なので、エコノミークラスでもプレエコに乗っている感覚があります。足を伸ばしたり組んだりし放題なので、フライトはとっても快適です。

楽な体勢を見つけてからは、爆睡できました。

ほとんど寝ていたフライトなので、この後は機内食の写真だけ載せておきます。

離陸後の機内食

離陸後の機内食
  • 鮭の照焼き ご飯添え
  • ローストビーフ、ポテトサラダ
  • そば
  • フレッシュサラダ
  • フレッシュフルーツ

鮭の照焼きは甘いタレで、思ったよりも美味しい。

蕎麦はパサパサしてコシがありません。食べれないレベルではありませんが。

肉まみれのテキサスからの帰りであり、和食だと個人的にはありがたいですが、あえて蕎麦にする理由がわからないです。テキサス産の蕎麦なんて美味しいわけないでしょ。

ポテトサラダやフルーツは普通ですね。

ラウンジで食べてしまったので、完食できませんでした。この機内食のクオリティーなら、ラウンジでたっぷり食べた方が満足度高い。

食後のデザート
  • ハーゲンダッツ

ハーゲンダッツはアメリカサイズ。日本発フライトのハーゲンダッツより縦長でボリュームがあります。

軽食

フライト中間の軽食
  • チーズデニッシュ
  • ドリンク

軽食はチーズデニッシュ。以上。

着陸前の軽食

着陸2時間前に最後の機内食がスタート。

着陸前の機内食
  • 鮭とひじきの炊き込みご飯
  • チーズとクラッカー
  • フレッシュフルーツ
  • ギリシャヨーグルト

離陸後の機内食で鮭の照焼きを食べたのに、2回目の鮭です。フレッシュフルーツも2回目です。

ギリシャヨーグルトは、アメリカン航空のFlagshipラウンジやAdmirals Clubで良く見かけるヨーグルト。個人的には好きな味です。

メインの「鮭とひじきの炊き込みご飯」は美味しいとは言えないですね。外国人の舌には合わない気がしました。

時差ボケになるフライト

外を見ると真昼間。でも、機内食の時間以外は機内は消灯しているので、時間感覚がなくなります。

成田到着は14:00頃。フライト中は爆睡だったので、これだと夜寝れません。完全に時差ボケになるフライトでした。

まとめ

JALエコノミークラス(JAL SKY WIDER)は、もともと広めのシートピッチなので、非常口席以外でも、割と快適なんですよね。

でも、やっぱり非常口席の快適さには及ばないと思っています。約13時間のフライトでも、脚や腰にだるさを感じることなく、爆睡できました。

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